記念建設事業第1期工事 竣工式を挙行

登録日:2017/03/31
ジャンル:更新情報
大学設立50周年記念建設事業の第1期工事が3月27日に竣工しました。
今期はクラブ棟や新食堂「ダイニングホール」を中心とした施設「さくらプラザ」が竣工、旧第2食堂が新たに「キッチン&カフェ・トレビ」として増築されたほか、「セントラルスクエア」やアーケードが新設されるなど周辺環境の整備も行われました。

竣工式は3月29日に執り行われ、柳澤理事長、成田学長をはじめとする本学関係者、学生自治会の代表者、設計を担当した石本建築事務所代表の長野氏、施工を担当したナカノフドー建設の竹谷社長以下同社関係者など、総勢約70名が出席。ダイニングホール入口に設置された特設会場において、テープカットならびに久寿玉開きが行われました。
挨拶に立った柳澤理事長は「旧食堂開業が開学2年目のことであり、それまでは苦肉の策として仕出弁当で対応していた」と開学当時の状況に感慨を深めていました。
成田学長は「教育環境の充実はもとより、こうした学生生活をサポートする施設の拡充も重要であると考えている。学生諸君には存分に活用してもらいたい」と積極的な利用を促しました。

式典後には参加者全員がさくらプラザ内のダイニングホール、スタディカフェ、バーベキュースペースなどを見学、セントラルスクエアを通ってキッチン&カフェ・トレビに移動し、食事会を行いました。

久寿玉開き

ダイニングホール

スタディカフェ

キッチン&カフェ・トレビ