講義棟

学修支援を目的としたアクティブ・ラーニングゾーン
多様な講義形態に対応可能な講義室
工  期 平成29年7月~平成30年12月
(2期工事)
構造規模 鉄骨造 地上7階
建築面積 2,458.59m2
延床面積 7,770.02m2
最高高さ 36.5m
■講義棟全景パース
低層のアクティブ・ラーニングゾーンと高層の講義棟で構成されています。低層はキャンパスグリーンの一部、いわば内部化された広場として周囲のオープンスペースと連携します。高層の講義棟は、講義室を南北向き正方形平面とし、省エネを図りながらキャンパスの基本構成を維持。キャンパスの新しいランドマークです。
■講義棟1階スチューデントプラザ内観
■講義棟 断面透視図
1階はオープンなアカデミックリビング、初年次教育センターを中心とした比較的賑やかなアクティブ・ラーニングゾーンとなっています。
2階はラーニングセンター、学修支援センター、英語教育センターを中心とした、比較的静かなアクティブ・ラーニングゾーンとなっています。
■講義棟1階300人教室内観(通常時)
■講義棟1階300人教室内観(建具開放時)
2~6階は講義室ゾーンとなり、数十人規模から300人収容まで対応できる多数の講義室を備えています。今後の講義形態の要望に合わせて様々な形態に対応可能です。
■講義棟7階多目的スペース