日本工業大学 NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY

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大学概要

各種支援

学修支援

■オリエンテーションの実施

学生へのオリエンテーションは入学時に行っていることに加えて、各学期の開始直前にも行われており、各教員によるきめの細かい履修指導や学習相談が行われています。

■自習のサポート

日本工業大学MOTの学生の多くは、仕事と修学を両立しているため効率よく勉強をすることが重要となります。そんな学生のサポートを実施するため、授業内容をビデオに記録し閲覧可能にすることで学生の自学自習を促すとともに、学修の効率を上げるのに役立てています。
また、自学自習環境として各研究室内には学生用のスペースが設けられています。これは、本学の学生が実務経験を有した者であり、これらのほとんどの学生が学修の一環として常に教員とのコミュニケーションを求めているためです。教員と同じスペースでの学修により活発な議論や研究が行えます。

■インターネット対応

各教室・研究室内はすべてインターネット環境が整っており、学生はいつでもインターネットが利用可能な環境にあります。

■図書館

神田キャンパスに設けられた図書館には、蔵書数はおよそ2,000冊程度となっています。また、図書等については、神田キャンパスに所蔵されるものだけではなく、大学本校である宮代キャンパス所蔵の図書(約200,000冊)についてもインターネットを利用して検索可能としています。そして必要に応じて郵送等により教員・学生の便に供することとしています。

進路選択支援

■就職支援

本学の学生のほとんどは、現在就業中のものであるため特別な就職支援は行っていません。しかし、担当教員は各業界に太いパイプを持っており、就職の相談に乗ることは十分可能です。また、修了後に就職を希望するものは、宮代キャンパスの就職支援課のサポートを受けることもできます。

■その他の支援

本学の学生の中には、起業を目指すものや、すでに経営層として活躍している学生も多数います。本学の教員は、経営のエキスパートが多数いるため、これらの学生の相談を受けることも可能です。

心身の健康等に係る支援

神田キャンパスでは、これらの支援設備はありませんが、宮代キャンパスの学生と同様に、宮代キャンパスに設置されている、体育施設・健康管理センター・学生相談室を利用することが可能です。

留学生支援

技術経営研究科は、実務経験者を対象としているため入学生は一定レベル以上の日本語ができることを前提としているため特別な支援は行っていません。ただし、個別の問題については担当教員・事務室にて適宜対応を行っています。

障がい者支援

神田キャンパスは、教室・研究室・事務室を含め全体がバリアフリー対応となっており、身障者用トイレが設置されています。さらに地下駐車場から直接エレベータで大学院校舎に移動できる構造になっており、足の不自由な学生も自動車で通学可能です。また、宮代キャンパスの健康管理センターには、障がい学生に対応する相談員がおり各種相談を受付けています。