日本工業大学 NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY

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就職・資格

就職支援プログラム

一人ひとりのキャリアを強力にサポート。

大学で学ぶ専門力を活かし、自らの将来像を探り、キャリアプランを立てるキャリア教育と就職活動の流れに沿ったガイダンスや実践的な対策講座。
一人ひとりの夢の実現に向けて、教員・職員・卒業生が連携し、全力でサポートします。

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※情報工学科は、1年次秋学期に「専門キャリアデザインI」を、2年次春学期に「専門キャリアデザインII」を実施します。

キャリア教育

将来を見据えたロードマップ。

自分の将来像をイメージすること、社会との関わりを意識することは、キャリア形成の第一歩です。キャリア教育では、学びのモチベーションを高めるとともに、自分が習得する技術が、産業分野のどこに位置づけられるのか、また、学んだ技術や知識でどのように社会に貢献できるか、あるいは社会に貢献するために何をなすべきかなど、ライフデザインを視野に入れて考えていきます。一人ひとりの希望、適性をふまえた、ていねいな指導で、1年春学期から職業に就く意識を高めていきます。7学科それぞれに独自のカリキュラムが用意されています。

目的意識を明確にする
フレッシュマンゼミI・II
1年次 春・秋学期
将来就きたい職業・職種のイメージをつくり、大学で学修することの意義や目的意識を明確にして、有意義な大学生活へ導きます。
自分の将来像を描いて計画を立てる
専門キャリアデザインI
2年次 春学期
自分はどんな人間になりたいか自己分析し、学科に関連する企業を調べることで、将来像を描き、在学中にどんな準備を行うか、計画を立てます。
将来像を明確にして就職の準備を開始
専門キャリアデザインII
2年次 秋学期
将来像を明確にし、キャリア構築に自発的に取り組めるようにします。また、半年後の就職活動に向けて、具体的な準備をします。
職業体験の大切さを知る
インターンシップ・キャリア工房
3年次 春学期
インターンシップの事前教育では、希望企業の業務内容について調査・分析し、インターンシップを有意義にするための準備をします。また、インターンシップの成果報告会も実施します。

就職支援

就業意識を受け止め就職に結びつける。

就職活動がスタートする3年次の4月から12月までに就職支援ガイダンスを実施。2月には、本番さながらの集団面接、グループディスカッションを経験します。学内合同企業説明会には、毎年500社を超える企業が参加し、就職者の約4割が内定をいただいています。また、就職がなかなか決まらない学生に対しては、就職支援課スタッフが直接研究室に出向いて指導や支援をしています。

就職活動の流れに沿って実践的指導。

就職を明確に意識しはじめる学部3年次生と、大学院1年次生を対象とします。希望する企業に就職できるように、就職活動の流れに沿った講座を開き、外部のベテラン講師が、実践的な対策を指導します。

本番さながらの集団面接

本番さながらの集団面接(直前対策実践講座)。

グループディスカッション

グループディスカッションでディベート力を磨く。

就職総合支援システム

インターネットを利用して効率よく就職活動

  • 1.インターネットを経由して就職総合支援システムへアクセスできます
    学外からでも求人情報や受験報告書の閲覧、学内合同企業説明会の日程案内や申し込みができ、さらに希望する企業の最新の求人情報が受け取れます。
  • 2.学生個人の就職活動情報を共有しています
    卒業研究指導教員と就職支援課員が、学生一人ひとりの就職活動状況を把握し、きめ細かく指導します。
  • 3.求人企業数が増加しています
    「日本工業大学の学生を採用したい」という企業が、求人情報をインターネット経由で登録する環境が整い、最新の情報がリアルタイムで提供されるようになりました。
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学内合同企業説明会

本学の卒業生が多く勤務している企業や、学生に勧めたい企業の担当者を招き、学部3・4年生、大学院生を対象に、年に数回開催しています。
学生にとっては採用企業の生の声を聞ける非常に貴重な機会となっており、参加した学生の約4割が内定を得ています。

学内合同企業説明会