日本工業大学では従来から一貫して産学交流を進めてきましたが、大学の持つ優れた研究開発能力と高い感性に基づくものづくり技術能力をより一層、日本の技術社会に具体的に役立てる目的で、1998(平成10)年に創設した産学リエゾンセンターを発展的に改組し、2006(平成18)年より産学連携起業教育センターとして、より積極的に活動しています。企業の技術開発への多彩なニーズに応えるため、あらゆる専門分野の技術相談の受け入れ、幅広い産業交流ネットワークの育成などの事業を実施しています。
柳澤章学長(機械工学科・教授)が開発した金属繊維製造技術を基に、ベルギーの国際的鋼線メーカーのベカルト社と共同出資で1997(平成9)年設立のベキニット(株)は、キャンパス内の一画に設けた工場で製品を製造し、広く海外にも輸出しています。また訪問技術相談の開催や日本工業大学技術ネット(NITネット)の構築など、産学連携による技術交流の活性化を図るために多彩な活動を展開中です。

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今回は112件、176名の応募から、一次審査(書類審査)を通過した26件のプレゼンテーションが7月31日に実施され、優秀賞10件(内学長賞1件、産学連携起業教育センター長賞1件、審査員特別賞1件)、奨励賞10件が決定されました。
9月中旬に優秀賞受賞者の広島への研修旅行が実施され、11月4日に学友会館において表彰式・発表会が開催されます。 |
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第4回ビジネスプランコンテスト一次審査結果発表 |
| 7月14・15日、審査委員会において書類選考による一次審査結果が決定しました。 一次審査通過者は26件で、7月31日に実施されるプレゼンテーションによる審査により、受賞者が決定されます。 ★一次審査通過者には、メールで連絡が行きますので確認してください。 質問等は産学連携起業教育センターまで、TEL又はメールで確認してください。 |
あなたのアイデア(ビジネスプラン)を試してみませんか? 日本工業大学産学連携起業教育センターでは、学生起業家育成支援プログラム「ビジネスプランコンテスト」を2006年度からスタートさせました。優れたビジネスプランの作成者は、当センターが主催する「日本工業大学ものつくりとベンチャー視察研修の旅」へ招待され、ものつくりとベンチャービジネスの研修するチャンスが与えられます。奮って応募してください。
| 【応募資格】 | 日本工業大学に在籍中の全ての学部生・院生 |
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| 【賞】 | 1.優秀賞10名程度 / 副賞「国内企業ものつくりとベンチャー視察研修の旅」に招待 & 研修費 3万円相当の図書券 2.奨励賞10名程度 副賞 研修費 2万円相当の図書券 |
| 【募集要領・応募用紙等の配布】 | 4月の説明会以降産学連携起業教育センターおよび大学のホームページ上で配布 / コンテストの詳細は募集要領を参照してください![]() 「起業とビジネスプラン」(全学科・全学年対象,春学期,金曜日4時限)の講義において,本コンテストに対する指導・アドバイスを受けることができます |
| 【説明会】 | 2009年4月10日(金) 12:30~13:00&「起業とビジネスプラン」の授業前 場所:401教室 |
| 【エントリー期間】 | 2009年5月15日 ~ 6月10日
エントリーは終了しました! 以下からエクセルシートをダウンロードし、必要事項を入力の上sangaku@nit.ac.jpまで添付でお送りください。
ひらがなは全角、数字は半角英数で入力してください。エントリー受付は送信元のメールアドレスに返信します。 その後先着順で応募用紙をお送りしますが、時間がかかることがあります。 1週間経っても届かない場合は、下記までお問い合わせください。 |
| 【応 募 締 切】 | 2009年7月11日 15:00 ★一次審査は、書類審査、2次審査は、プレゼンテーション形式(一次審査通過者は、7月31日のプレゼンテーションによる審査となります。) |
| 【受 賞 者 発 表】 | 一次審査 2009年7月17日 / 二次審査 2009年8月4日【国内企業ものつくりとベンチャー視察研修の旅】 2009年9月15日~18日 中国地方3泊4日 予定 |
| 【表彰式&研修報告会】 | 2009年11月4日(水) 学友会館ホール |
| 【問 合 せ 先】 | 産学連携起業教育センター(W1棟2階) 担当:梁島・松倉 電話:0480-33-7522 or 0480-33-7711 E-mail:sangaku@nit.ac.jp |
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