日本工業大学 NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY

文字サイズ

日本工大の取り組み

防災への取り組み環境への取り組み

~防災訓練・防災備蓄品~

1、防災訓練を実施

平成28年8月18日、宮代キャンパスにおいて防災訓練が行われました。
学生、教職員近隣住民等178名が参加。震度6強の地震を想定し、午前9時から身の安全を確保するシェイクアウト訓練、避難訓練、負傷者搬送訓練、初期消火訓練、マンホールトイレ設置訓練・炊き出し訓練等を行いました。また9月16日には1年生対象の避難訓練を実施。977名が参加し、防災意識の向上を図りました。

2、平成28年度 防災備蓄品購入(平成24年~開始)

■避難用
ハンド型メガホン
■生活用品
非常用下着、LED懐中電灯、フェイスタオル、バスタオル
■食糧
防災非常食(美味しい防災食・マジックライス)、非常用保存飲料

3、井戸水浄化装置

災害時飲料水供給所

▲災害時飲料水供給所

水ライフライン設備の看板

▲水ライフライン設備の看板

■日常の地下水利用により、資源の有効活用を図ると共にCO2の排出削減にも貢献
震災など災害時には地下水利用により飲料水を確保、学内だけでなく近隣住民へも供給が可能

平成27月3月に防災用井戸水浄化装置が完成した。この装置により、町の上水道が停止してもキャンパス内に飲料水を供給できるようになった、また、コスト削減を図るため、上水使用量の80%をこの装置から供給している。原水である井戸水を汲み上げてから浄化し、飲料水になるまでのフロー表示坂を設置して公開している。