日本工業大学 NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY

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日本工大の取り組み

ISO-16年度 環境目標の達成状況/2016年4月~2017年3月

No 環境方針 環境目的 環境目標
平成28(ISO-16)年度 (H28.4~29.3) 評価
1 本学が標榜する「ものづくり技術」と「環境マインド」を兼ね備えた学生を育成し、さらに環境共生技術に関する研究の進展を図ること 「日本工業大学綱領・教育目標」に基づく「実工学」教育の推進 (1)学科部門と環境推進活動との連携
(2)事務系部門と環境推進活動との連携
(3)学生環境推進委員会との連携・活動支援
2 本学の教育・研究活動成果を公開講座、シンポジウムなどを通じて広く地域社会にも開放し、環境共生意識の啓発・普及を図ること 「環境が学べる大学」として学生・地域社会へ周知する (1)エコミュージアムの周知推進継続
(2)環境関連分野の地域団体等との連携
(3)ホームページの充実
(4)見学依頼・情報開示への対応
(5)シンポジウムの開催
3 本学の環境負荷低減についての研究成果を、可能な限り自らの環境管理活動において実践し、環境マネジメントシステムへの反映を図ること エコミュージアム化の推進 (1)環境分野研究奨励助成金制度による環境分野
研究の奨励
(2)環境施設・研究成果等のエコミュージアム化の拡充および推進
4 省資源・省エネルギー施策の展開、廃棄物の削減・適正管理、化学物質の適正管理、キャンパス緑化の維持向上などに積極的に取り組み、「クリーン・グリーン&エコキャンパス」の一層の推進を図ること 「省エネ法」「温暖化法」および埼玉県「環境負荷低減計画」に基づく省資源省エネ化の推進 (1)電力とガスは消費量をCO₂排出量に換算し、基準値の20%削減
(2)上水使用量についてH17-19年実績平均の20%削減 ×
(3)廃棄物の排出制御・適正管理(前年実績1%削減
(4)化学物質の安全・環境安全な使用・保有管理
(5)緑地整備・保全
(6)施設使用状況の安全適正な管理・運営
(7)紙(コピー用紙の適正な使用)
5 本学が購入する物品について、グリーン調達の推進を図ること 「グリーン購入法」に基づく環境対応商品購入の推進「日本工業大学グリーン調達ガイドライン」の周知 (1)物品購入(コピー用紙含)に際し、環境対応商品
購入の推進