日本工業大学 NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY

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エコミュージアムのご案内環境関連のお役立ち情報

自然豊かなキャンパスで実現する、体感による環境教育
キャンパスがまるごと環境博物館!ECO MUSEUM

キャンパスのエコ・ミュージアム化の推進。これは、環境施設や研究成果などの環境へ及ぼす影響が目に見えるキャンパスを創造し、そこから体感による環境への理解、意識の向上を推し進めようというものです。自然豊かなキャンパスで、より親しみやすい環境教育が実現します。

太陽光発電システム

太陽光発電システム
実用電力としてキャンパスの省エネ化を実現
総発電電力量580kW。

平成12年稼動の太陽光発電システム313kW(本館屋上)に加えて、平成22年3月に150kW(E1棟屋上)さらに平成24年2月には60kW(11号館屋上)を増設(共に「文科省エコキャンパス推進事業」補助金)、また平成25年4月には57kW(9号館)を増設することで総合発電電力580kWとなり、大学関連では国内最大級を誇るシステムです。
太陽光発電システムによる総発電電力量はキャンパスで使用する電力量の約8%にあたり、地球温暖化排出ガス削減に大きな効果を上げています。

工業技術博物館

工業技術博物館
日本の産業発展に寄与した技術史上代表的な工作機械などが動態保存され、展示されています。蒸気機関車の有火運転時には、構内のレール上を走る姿が多くの人々に親しまれています。

大気汚染常時監視測定局

学友門脇に設置された大気汚染常時監視測定局
埼玉県では、大気汚染防止法第22条の規定により、県内各地に大気汚染常時監視測定局を設置し、大気汚染の状況を監視しています。

モデル実験施設 モデル実験施設

ヒートアイランドのスケールモデル実験施設
巾50m、長さ100mのミニチュア都市を構築し、都市部におけるヒートアイランド現象の解明とその対策を研究してゆくもので、平成15年度から順次、設置工事と計測実験が進められています。


切り屑圧縮機

切り屑圧縮機
機械工学系部門から排出される切削屑を塊状にして容積を縮小。資源化を推進するとともに、処理業者への依頼回数が大幅に減少しています。

クリーン・グリーン&エコキャンパス

クリーン・グリーン&
エコキャンパス

植樹や樹木のラベリングなどの緑化整備、学生による自主的なキャンパスの清掃等、美しいキャンパスの環境実現に取り組んでいます。

生ごみ処理機

生ごみ処理機/シンクピア
生ごみを、運ばず・燃やさず・その場で処理します。このバイオ生ごみ処理機は、投入した生ごみを、微生物が水とCO₂に分解するので取出しが不要です。

防災用井戸水浄化装置

防災用井戸水浄化装置
日常の地下水利用により、資源の有効活用を図ると共にCO₂の排出削減に貢献。