| メッセージ |
| 大学は建築の「勉強」をするところ、実際の設計能力は社会に出てから身につけるもの・・・そんな風にイメージしていませんか?ところがどっこい、建築の理屈を考えながら実際に建物を設計している研究室も、なかにはあるのです。それどころか、最近私たちは建築やアート作品の施工まで手掛けるようになりました。建築をどのように考えてカタチにし、そして実現してゆくか。学生のみなさんと一緒に取り組んでいきたいと考えています。 |
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研究概要 |
[建築設計]
建築設計を通して建築の思考を深めること、また、逆に現代建築の構成形式を始めとする意匠研究の成果を設計にフィードバックすることを中心的な方針に据え、活動している。具体的な活動としては、建築の実施設計、建築設計コンペティションへの参加、アート・インスタレーションの制作等の活動を積極的に進めている。
[建築意匠・建築論]
研究活動としては、建物は床・壁・天井等の要素がどのように組み合わされて全体として出来上がるか(建築の構成形式に関する研究)、また、建築家は建築や都市をどのように捉え、言葉にしてきたか(建築家による言説に関する研究)等の分析を行っている。 |
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研究教育設備 |
| ○パーソナルコンピュータ Precision620 DELL |
| ○プリンタ PM-7000C EPSON |
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