日本工業大学 NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY

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学部・大学院

教員紹介情報工学科Computer and InformationEngineering

教授/大山 麻里映像・メディアアート研究室
  • Oyama Mari
教授/大山 麻里
プロフィール
  • 修士(芸術学)
    昭和62年 筑波大学大学院 芸術研究科デザイン専攻修士課程修了 /
    映像制作会社勤務の後、株式会社バイオタイド設立、ディレクター兼副社長 / 現代美術家としても活動 / 玉川大学芸術学部、東京造形大学非常勤講師を経て、平成29年より現職
    趣味:音楽鑑賞、映画鑑賞

専門

映像コンテンツ 、インタラクティブアート、インスタレーション

研究テーマ

体験型映像コンテンツ制作
ムービー、インタラクション、スペースによる表現の研究

社会的活動

展覧会歴
2003 The Journey of the Immobile Man (Museo d' Arte Contemporanea di Villa Croce, Italy)
2005 The 8th Yogyakarta Biennale (Indonesia)  など
監督としての作品歴
2000~2003 ROCK チャンネル M-BROS. 番組「KIZNA」 レギュラー
2005 東京駅駅舎ドームマッピング「東京駅 100 年物語」
2009 日経新聞本社ビル メディアウォール (23m パノラマ)
2014 府中市郷土の森博物館 府中の自然探索テーブル  など

メッセージ

数千年前に創られた物語が現在も知られている一方で、ハードウェアの規格変更が早く数年前のデータを無くしてしまいがちなのが、現在の私達の環境です。
「情報メディア」の最新形を使いこなし、さらに開発しながら、時代を超える表現力を身につけて行きましょう。

研究概要

「メディア」という言葉は「媒体」と訳され、情報を伝達、記録するための装置と捉えられています。また、メディアが伝達している内容は「コンテンツ」と呼ばれ、それは、知識や、心の感動を呼ぶイメージやストーリーのことです。コンピュータや映像の技術で、新しいメディアとコンテンツを創作、研究していきます。