日本工業大学 NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY

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学部・大学院

教員紹介情報工学科Computer and InformationEngineering

教授/新藤義昭新藤研究室[画像情報工学]
  • SHINDO, Yoshiaki
教授/新藤義昭
プロフィール
  • 昭和29年生まれ、博士(学術)
    昭和51年3月 電気通信大学 卒業
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専門

画像情報工学, コンピュータグラフィックス学、教育工学

研究テーマ

リアルタイムCGアニメーション技術による人間型ソフトウェアロボットの研究、人間型ソフトウェアロボットを用いた情報メディアの研究、シナリオ記述言語を用いた映像制作技法の研究、3D-CGアニメーション技術を用いた教育システムの研究

受賞履歴

(1)情報処理学会第53回全国大会 奨励賞(1996)
(2)私立大学情報教育協会 奨励賞(1998)
(3)(International Conference on Computer in Education 1999(ICCE1999) Best Poster Award(1999)
(4)International Conference on Compute, Communication and Control Technologies 2003(CCCT2003) Best Paper Award(2003)
(5)International Conference on Education and Information Systems Technologies and Applications 2003(EISTA2003 Best Paper Award(2003)

社会的活動

電子情報通信学会会員、情報処理学会会員、映像情報メディア学会会員。
大東文化大学非常勤講師( 1993〜)、経済産業省 情報処理技術者国家試験 試験委員(1994〜2004)、Common Board of Journal of Educational Technology & Society (2004〜)

メッセージ

将来のコンピュータの姿を求めて色々な要素技術の研究をしています。主な研究テーマは、対話型の3DCGアニメーションと音声合成技術を用いた新たな映像メディアシステムの研究開発です。特に、映像を制作する技法や、教育用の応用システム(e-Learningシステムや映像制作環境)について研究を続けています。教育システムは、単に作るだけではなく、実際に小中学校や高等学校で実験授業を行いながら研究を続けています。新たな映像メディアシステムの可能性がここにあります。

研究概要

新藤研究室(画像情報研究室)では、シナリオ記述言語を用いた映像制作技法の研究を行っている。大まかには、2つのテーマに分けられる。
(1)は対話型の3DCGアニメーションと音声合成技術を用いたe-Learningシステムの研究で、CAP(Cyber Assistant Professor)と名づけている。
(2)は統合型3DCG映像制作環境システム Cyber Theaterの研究である。CT(Cyber Theater)は、映像制作の専門化でなくとも個人で比較的簡単に3DCGアニメーションを制作できる制作技法の研究開発である。
双方とも、実際に小中学校、高等学校で実験授業を行い有効性を検証している。

研究教育設備

  • ○Dell 社製 グラフィックス ワークステーション Precision XPS720 , XPS 700
  • ○Dell社製グラフィックス PCワークステーション  Precision 530, Precision 450 , Precision 340
  • ○Dell社製グラフィックス パーソナルコンピュータ Dimension 8100 , Dimension 8300, Dimension 4500, Dimension 4600C
  • ○EPSON社製 カラープリンタ LP-9800,LP-3000C, LP-V500, PX-G920
  • ○その他 デジタル映像編集システム、イメージスキャナ、ペンタブレット