日本工業大学 NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY

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学部・大学院

教員紹介電気電子工学科Electrical and Electronics Engineering

助教/清水博幸超高電圧研究センター[高電圧工学]
  • SHIMIZU, Hiroyuki
助教/清水博幸
プロフィール
  • 昭和51年8月生まれ 博士(工学)
    平成13年4月 日本工業大学超高圧放電研究センター助手
    平成20年3月 日本工業大学大学院工学研究科博士後期課程修了

専門

高電圧工学

研究テーマ

ポリマー絶縁材料の劣化評価 / 高電圧計測技術

社会的活動

電気学会 配電用電線・ケーブル絶縁材料の耐環境性試験の技術動向 調査専門委員会 WG委員(平成20年6月〜平成22年8月)

メッセージ

超高電圧研究センターでは、絶縁材料に関する研究、放電現象に関する研究、高電圧測定技術に関する研究などを行っています。これらの研究は、現代社会になくてはならない存在となっている「電気」を安定して供給するためには非常に重要なものとなっています。
当センターでは、種々の研究テーマを通じて大学院生や学部学生の研究指導の他、現有の設備を利用して他大学・産業界との共同研究や委託研究も行っています。

研究概要

当センターでは以下の内容の研究を行っています。
・電力システム外部絶縁の合理化と高信頼性
・各種ポリマー絶縁材料の外部絶縁への適用基準の明確化
・システムや機器の絶縁性能と性能評価のための新手法の開発
・高電圧試験法および計測技術に関する研究

研究教育設備

  • ○3,000kVインパルス電圧発生装置 1式 ニチコン
  • ○1,500kVインパルス電圧発生装置 1式 東京変圧器
  • ○1,000kVインパルス電圧発生装置 1式 ハイボルト
  • ○400kV直流高電圧発生装置 1式 ニチコン
  • ○300kV交流高電圧発生装置 1式 ニチコン
  • ○100kV直流高電圧安定化電源(RHR100PN200) スペルマン
  • ○50kV直流高電圧安定化電源(PR50−6PN) ガンマ・ハイボルテージ
  • ○30kV直流高電圧安定化電源(2807R) 4台 ブランデンバーグ
  • ○30kV直流高電圧安定化電源(RHR30PN60) スペルマン
  • ○ストレージ・オシロスコープ(7633) テクトロニクス
  • ○ディジタル・メモリースコープ(TS8123) 2台 岩崎通信
  • ○高圧力放電チャンバ(10気圧) ニチコン
  • ○標準球ギャップ(500㎜φ) ニチコン
  • ○平行平板ギャップ(1500㎜φ) 東京しぼり工業
  • ○伸縮作業台(HS−10〔10m〕) 富士機械
  • ○真空紫外分光器(L−1835) 1式 東京インスツルメンツ
  • ○ログピコアンメータ(26220) ケスレー
  • ○静電場測定器(EA−077A) リオン
  • ○可視近赤外分光器(P−250) 日本光学
  • ○真空排気装置(TSE−50) 1式 佐藤真空
  • ○パルス・ジェネレータ(HV3−C−M1) アブテック
  • ○超高速度オシロスコープ(7104、1GHz) テクトロニクス
  • ○高精度波形ディジタイザ(RTD710A、10ビット、200MS/s) ソニー・テクトロニクス
  • ○超高速度波形ディジタイザ(DSA602、8ビット、2GS/s) テクトロニクス
  • ○高性能シールドルーム(WA−22−2、二重シールド) 昭和アルミニウム
  • ○高性能シールド抵抗分圧器(500kV) ヘフリー
  • ○高性能制動容量分圧器(600kV) ヘフリー
  • ○雷インパルス用基準分圧器(700kV) 当センター設計、多摩電気
  • ○開閉インパルス用基準分圧器(500kV) 当センター設計、多摩電気
  • ○雷インパルス用分圧器(300kV) 当センター設計、多摩電気 
  • ○RCZ基準分圧器(500kV雷・開閉インパルス、交・直流) ヘフリー
  • ○ディジタル測定器(TR−AS 200−12) DR. STRAUSS
  • ○ディジタルインパルス測定システム(HIAS743) ヘフリー
  • ○ディジタルレコーダ性能試験システム(RTD710A) ソニー・テクトロニクス
  • ○直流電圧標準(5720、732B) フルーク
  • ○標準抵抗(742A−1、742A−10K) フルーク
  • ○校正器(5720A) フルーク
  • ○オシロスコープ校正器(5820A) フルーク