日本工業大学 NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY

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学部・大学院

教員紹介創造システム工学科Innovative Systems Engineering

教授/吉澤信幸吉澤研究室[サイバネティクス]
  • YOSHIZAWA, Nobuyuki
教授/吉澤信幸
プロフィール
  • 昭和29年3月生まれ
    昭和61年10月工学博士 早稲田大学
    平成15年3月までNTT 情報流通基盤総合研究所主幹研究員、茨城大学大学院客員教授、茨城大学、山形大学、茨城高専非常勤講師を経て現職
    趣味:テニス、スキー
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専門

計測・制御/光線路

研究テーマ

筋電によるアクチュエーター制御/脳波スイッチ/倒立振子制御/光計測

社会的活動

IEEE Senior Member、電子情報通信学会 光ファイバ応用技術研究会専門委員(2005年5月から)、財団法人 光産業技術振興協会 光ファイバ標準化委員(2008年5月から)

  • 表面電極による脳波の測定 表面電極による脳波の測定
  • 2足歩行ロボットによるシーソー制御 2足歩行ロボットによるシーソー制御
  • レール型倒立振子 レール型倒立振子

メッセージ

計測制御の分野では、人間の脳や動物など生体に計測対象が広がっています。そして飛行機やロボットを制御する現代制御理論は益々進歩しています。脳と機械を直接結びつけるBrain Machine Interfaceは新しい時代をもたらすことでしょう。教科書にある理論を勉強するだけでなく、実際に自分のアイデアで計測し、自分の手で回路を設計・製作して、制御する喜び、達成する喜びを経験してください。

研究概要

当研究室は装置や回路を自ら考え、自作することを心がけています。最近は主に以下の3分野について研究しています。
(1)生体計測分野:表面電極を用いて人体の筋電や脳電を測定し、モーターやスイッチを直接制御する。
(2)姿勢制御分野:現代制御理論やファジー理論で様々な倒立振子や2足歩行ロボットの姿勢を制御する。
(3)力制御分野:力をコントローラーにフィードバックするマン・マシン・インターフェイスの研究。
詳しくはプロフィールの“もっと詳しく”をクリックしてHPの研究内容と動画をご覧ください。

研究教育設備

  • ○脳電位、筋電位測定系
  • ○各種倒立振子
  • ○計測制御シミュレーターソフト
  • ○デジタルロックインアンプ