学習内容

実践機械工学プログラム(以下、Jプログラムと略記)における学習内容は、技術者としての将来あるべき姿を設定し、それに向かって学習できるようプログラミングされています。すなわち、学ぶべき事柄が単に集められているというのではなく、技術者像、学習・教育到達目標、教育課程(カリキュラム)、授業計画書(シラバス)と言う一連の流れに沿う学習の「仕組み」が作られています。この仕組みについて理解しておく事がJプログラムでの学習をより有意義なものにするために不可欠です。Jプログラム履修生の皆さんへの説明資料として作成した「Jプログラムで学ぶための学習の手引き」を熟読し、履修申告や自己評価に役立ててください。

学習の手引き

Jプログラムにおいても履修科目の学習内容を一つ一つ段階的に学んでいく事が重要です。すなわち、履修科目のそれぞれを別々のものとして学ぶのではなく、どれがどのように学習・教育到達目標につながっていくのかを意識しながら学ぶ必要があります。そのための一助として、学習・教育到達目標を達成するために必要な授業科目の流れを示す表 (「カリキュラムフロー」と呼ばれる) があります。科目選択の際の参考にしてください。なお、同表の科目名をクリックすると科目シラバスが表示されます。

授業科目の流れ