選抜方法

実践機械工学プログラムへの応募資格は機械工学科全ての学生に与えられていますが、学業成績が優秀で、かつ、面接試験に合格した学生が選抜されます。ここでは、在学生と他大学等からの編入生に対する具体的な選抜方法を示します。

在学生
編入生

在学生

在学生に対しては、基本的に1年生の秋学期にプログラム生の選抜を行います。選抜に際しては掲示等でプログラム生の募集を致します。また、1年生の春学期から実践機械工学プログラム生が必ず履修しなければならない科目が設置されていますので、1年生のうちから履修科目の選択時には注意が必要です。

J単位認定規定

編入生

他大学等からの編入や単位認定に関しては、他の高等教育機関で履修した科目に対して審査を行います。単位取得済みの科目と実践機械工学プログラムに設置されている同等科目の授業内容を比較し、単位の認定作業を経た後に進学の可否が決定されます。

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