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就職支援課では、学生にいくつかの書類の提出を求めています。これらは提出した学生の就職支援に必要なだけでなく、のちのち後輩たちの就職支援にも必要になるものです。必ず提出するようにしてください。 なかなか内定を得られない学生には、やはり提出すべきものを提出しないなど、社会的なマナーに欠ける部分が見受けられることが多いようです。社会人としての常識を身につける第1歩のつもりで、以下の書類は必ず提出するようにしましょう。
◆進路希望カード 10月上旬(就職支援ガイダンス時)に配布するので、各自記入(写真添付)の上、期間内に必ず就職支援課に提出してください。記載項目の「進路希望に関する事項」の内、「進路希望」「業種」「職種」「勤務地」については、必ずモレなく記入するようにしてください。提出されたカードは、就職相談に応じる際の参考資料となるだけでなく、Uターン就職を希望する学生に地元企業を紹介する時にも利用されています。
◆就職相談票 個別に就職相談を受けたい人は、「就職相談票」に提出日、相談希望者の氏名・出身高校・連絡先、相談希望日や相談内容を記入の上、就職支援課に提出してください。就職支援課でしかるべき資料を揃えた上、相談に応じます。自分勝手な判断を行なうと、本人ばかりか相手企業や他の志願者にまで迷惑を及ぼすことがあります。就職活動で悩んだり迷ったりしたときは、遠慮なく就職支援課に相談してください。
◆受験報告書 就職試験を受けた場合は、採否の結果に関わらず「受験報告書」を提出してください。これには、筆記試験の内容や、小論文の形式・テーマ、面接試験の回数や形式、さらには後輩へのアドバイスなどを記載していただきます。先にも述べたように、これは後輩のための貴重な資料となります。1〜2年生の皆さんも、将来進むべき業界が決まりかけたら、早めに「受験報告書」に目を通すことをお勧めします。
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