環境教育

全学で「環境」を意識しながら、工学技術を学ぶのが、日本工業大学の基本姿勢。
「社会の成長」と「環境の保全」という
対極ともいえるテーマを融合できる工学技術者を育成します。

大学の年間使用電力量の7%を太陽光発電で供給

屋上に敷き詰められたソーラーパネル

本館屋上に設置されているソーラーチューブ
授業やキャンパスライフで
「環境が学べる工業大学」
日本工業大学は、全学をあげてエネルギー問題や環境問題に取り組んでいます。 国内大学最大規模の発電量を誇る太陽光発電システムを導入するだけでなく、共通教育科目にも環境系科目を設置。環境教育研究センターを中心として社会を変える新たな技術開発と環境の保全という相反する課題を同時に実現できる工学技術者を育成します。授業だけでなくキャンパスライフのすべてにおいて、「環境を学べる」。これも日本工業大学の大きな特長です。
PICK UP 科目
エコ入門
環境に関するトピックスを幅広く学び、工学に携わるうえで不可欠な環境への意識を高めます。多くの事例に触れながら、持続型社会の構築に貢献できる技術者について考えます。
地球環境と人間社会
環境問題を議論し対応していくためには、広い知識と視野が必要です。地球環境と人間社会の関わりを軸として、宇宙の視野から生活者の視点までの多面的な観点で、科学的問題から社会的問題までを複合的に理解した上で、自らの意見を発信できるようになります。
実践的な企業の環境施策に興味津々
環境コミュニケーション
平成25年から埼玉県および地元企業との共同授業「環境コミュニケーション」を開催しています。企業の環境活動担当者と本学の学生が、活発に意見を交換。企業の担当者からは、たとえ環境によい施策であっても、企業活動を健全に保つためにはコストはできるだけ抑えたいといった具体的な課題が語られ、実践的な環境対策を学ぶよい機会となっています。
数年後には企業活動に参加することになる学生にとって、企業の生の声に触れる絶好のチャンス。多くの学生が参加し、教室は熱気にあふれます。

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