実験・実習施設

日本工業大学だからこそ実現できる充実した実験・実習施設と研究環境
  • 機械実工学教育センター
    3Dプリンタや炭酸ガスレーザ加工機など、最先端の工作機械が並ぶ機械 実工学教育センター。製造メーカーでも使われる機器が揃っており、実際に手を動かしながら最新の知識や技術を学ぶことができます。普段の授業だけでなく、卒業研究での機材製作などでも利用できます。
  • 建築学科生活環境デザインコース 実験研究棟
    建築学科の実験研究棟は2015年の日本建築学会作品選集新人賞を受賞するなど建築物として非常に高い評価を得ています。むき出しになった鉄骨からは建物の構造が把握でき、透明のカバーがされた自動ドアでは制御機器や分電盤の仕組みがわかるなど、建物そのものが建築を学ぶ教材となっています。
  • 電波暗室
    携帯電話などの電波がまったく届かない実験室。内部で発生する電磁波の反射も防ぎ、無線機器の実験・測定で正確なデータが得られます。
  • 環境教育センター
    近年の大きな社会課題である環境問題について、化学的な視点からアプローチしていきます。環境破壊の原因となる物質の性質を調査したり、物質の検出方法を身につけるための設備が整えられています。
  • 情報処理演習室
    プログラミング技術の習得やメディアコンテンツの制作をする演習室。e-ラーニングのシステムを利用して、他の教室や自宅でも学修できます。
  • 建築技術センター
    木工から溶接、コンクリートや土質、杭の強度や特性を図る機械など、建築技術のすべてを学ぶための各種試験装置が用意されています。建築学部のあらゆる実験・実習の場として活用します。
  • インテリアデザインラボ
    木工機械や組み立て用の工具など、インテ リアを設計・製作するための設備が用意されているスペースです。広々とした空間で、大きなものから細かなものまで、あらゆるインテリアを製作できます。
  • デジタルデザイン室
    コンピュータで製図を行うことのできるCADソフトなどが用意された施設です。図面作成に加えて、画像処理やCG制作を行うこともできます。授業時間外は学生が自由に利用できるよう開放されています。

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