実験・実習施設

日本工業大学だからこそ実現できる充実した実験・実習施設と研究環境
  • 機械実工学教育センター
  • 3Dプリンタや炭酸ガスレーザ加工機など、最先端の工作機械が並ぶ機械実工学教育センター。製造メーカーでも使われる機器が揃っており、実際に手を動かしながら最新の知識や技術を学ぶことができます。普段の授業だけでなく、卒業研究での機材製作などでも利用できます。
  • 電波暗室
    携帯電話などの電波がまったく届かない実験室。内部で発生する電磁波の反射も防ぎ、無線機器の実験・測定で正確なデータが得られます。
  • 先端材料技術研究センター
    材料・表面分析装置や試験機から表面コーティング・材料改質装置、ナノ・マイクロ加工機、試料作製装置に至るまで、世界に誇る一貫した材料・表面特性評価システムを設置しています。
  • 応用化学棟(2019年秋竣工予定)
    1Fには最先端の分析機器、合成装置を備えるオープン研究スペースがあり、卒業研究で思う存分、実験できます。同じく、1Fには1・2学年の実験・実習で使う広々とした化学実験室があります。3Fには、応用化学科の研究室・学生室・ゼミ室が入ります。また女子学生向けにパウダールームも備える予定です。
  • 情報処理演習室
    プログラミング技術の習得やメディアコンテンツの制作をする演習室。e-ラーニングのシステムを利用して、他の教室や自宅でも学修できます。
  • 建築技術センター
    建築の技術を体験し、実験・実習をするための設備を備えています。地盤工学、建築士上材料、コンクリート、木工に関する技術を、実物に触れながら体得することができます。
  • 生活環境デザインコース実験研究棟
    生活環境デザインコースの実験研究棟は、2015年日本建築学会作品選集新人賞、2013年グッドデザイン賞を受賞するなど、建築物として非常に高い評価を得ています。むき出しになった鉄骨からは建物の構造が把握でき、透明のカバーがされた自動ドアでは制御機器や分電盤の仕組みがわかるなど、建物そのものが建築を学ぶ教材となっています。
  • インテリアデザインラボ
    木工機械や組み立て用の工具など、インテリアを設計・製作するための設備が用意されているスペースです。広々とした空間で、大きなものから細かなものまで、あらゆるインテリアを製作できます。
  • スチューデントラボ
    ものづくりへの情熱を思いっきりぶつけられるのが、ここスチューデントラボ。工作機械や道具が備えてあり、個人でも友達同士でもいつでも自由にものづくりに打ち込むことができます。また、普通高校の出身者には、いち早く機械類になじむための格好の場所ともいえます。

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