実工学教育

日本工大の特長1

つくる力を育む「実工学教育」

技術と理論 同時に学ぶからしっかり理解できる
【デュアルシステム】

実験・実習・製図に取り組みながら、並行して理論も学ぶデュアルシステムは、工学への興味を高め、実践的な力を養う、日本工大独自の学修体系です。入学直後から実験・実習・製図などに取り組み、体感的に技術を修得。同時に、そこで感じ取った感覚や抱いた疑問を手がかりに、高度な工学理論の理解を目指します。

一般的な工学系大学では、低学年次に理論を学んだ後に実験・実習・製図に進みますが、日本工大では1年次から理論と実験・実習・製図に並行して取り組みます。

つくって納得 だからどんどん興味が湧いてくる
【体験学修】

工学は、まず手を動かし、チャレンジすることから始まります。日本工大では、1年次から実験や実習、製図に取り組みます。自ら試行錯誤することで、「つくる」ことの面白さを実感します。

高校までの学びを大切に 入り口は二つ
【工学集中コース/工学発展コース】

1年次は、工学の専門性を究める2年次以降への準備期間。高校までの学習内容に合わせて、2つのコースを用意しています。普通科高校出身の皆さんは、ものづくりの基礎から学び始め、工業系高校出身の皆さんは、基礎を復習しつつ、より専門的な実験や実習、製図に取り組みます。

ものづくりにとことん打ちこめるワークショップ
【工房教育】

日本工大には、学科での学びとは別に、自分の興味や目的に合わせて選べる12の工房があります。目標に向かって、仲間と協力し、切磋琢磨する経験を積む工房での取り組みは、プロジェクトリーダーへの第一歩です。

  • フォーミュラ工房
  • 2×4木造建築工房
  • 鳥人間チャレンジ工房

特長2:国内屈指の『教育研究設備』

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