※2018年4月 設置構想中。内容は予定であり、変更となる場合があります。
基幹工学部
機械工学科
工学の基盤となる機械工学の「伝統」と「最先端」を修得する
「デザイン・設計」「エネルギー・制御」「生産技術」。機械工学の基本となる3つの分野には過去から受け継がれてきたものづくりの知識と技術が集約されています。
機械工学科では基礎となる知識と能力を大切にし、最先端の知識・技術や考え方を学びながら、科学技術のハード面を支える確かな基礎能力と優れた柔軟性を兼ね備えたエンジニアを育成します。
学科の特長
座学と実験・実習を並行して学修し理解を深める
座学だけでなく実験・実習を通して、知識と技術を深く理解します。多彩な実験・実習は、興味・関心を広げる大きなきっかけとなるはずです。
豊富な演習とアクティブラーニングを取り入れた科目を用意
グループでの活動や企画から製作まで一貫して取り組む実習など、エンジニアにとって大切な協調性や積極性を高める授業スタイルを授業に取り入れています。
幅広い将来性
「機械」といってもその分野は設計から製造まで多様です。基礎能力と柔軟性を重視する学びが、卒業後の可能性を大きく広げます。
学びの系統
デザイン・設計系
製品を生み出すための工業デザインの知識を学び、提案力を身につけるとともに、製品を実現させるための機構開発や構造解析およびCAD/CAM/CAEを用いた設計手法を学びます。開発の現場で求められる実践的な能力を持ったエンジニアを育てます。
エネルギー・制御系
エンジンなどの動力関連機器の高効率化、風力発電などの自然エネルギーの有効利用に貢献する技術を身につけるために、流体や熱に関連する応用技術を学びます。また、機械の機構・制御・計測の知識を修得し、ロボットや加工装置の高機能化に寄与できるエンジニアを育てます。
生産技術系
材料および加工方法について学び生産技術に関する実践的な知識と技能を修得します。さらにこれらをもとに新材料や新たな加工方法を開発するための能力を育てることで、工業製品の高精度化・高品質化および低コスト化に貢献できるエンジニアを育てます。

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