カリキュラム

Curriculum

カリキュラムの流れ

専門職連携実習

  • 保健医療福祉、医学、薬学、工学といった異なる専門分野の大学から学生が集まり、演習・実習をとおして地域の人々の生活や健康に関わる問題を考えます。地域の人々や他の専門職と連携しながら自分の専門性を発揮できるような人材を目指しています。
    連携大学:埼玉県立大学(保健医療福祉学部)、埼玉医科大学(医学部)、城西大学(薬学部)、日本工業大学

インテリアワークショップ

  • 生活環境デザインコースでは、本学の特徴である工房の授業内容を、専門科目としてカリキュラムに組み込んでいます。限られたサイズの合板を用いた椅子のデザインと製作に取り組み、手を動かしながらデザインを考え学びます。このような環境が整っている建築系の学科はめずらしく、日常的にものづくりの楽しさと奥深さに触れることができます。

生活空間の設計I

  • 3年生の設計製図の授業では、住人の方々へのヒアリングや調査をもとに、地域の暮らしを豊かにする空間とプログラムを提案し、作品の展示と発表会を行います。これまでは、団地内の空き店舗や閉店したスーパーマーケットの建物といった具体的な場所を設計対象として、日常の生活を豊かにする空間を考え、地域の方々にプレゼンテーションを行いました。

学びの系統

Learning lineage

住空間デザイン分野

  • インテリアデザインのセンスと建築の技術をあわせもち、魅力的な住宅や店舗の空間を創造できるデザイナーを養成します。空間を構成するしくみを理解し、新しいデザインを提案する構想力を磨きます。また、家具を実際に制作するなど、ものづくり実習も重視します。

福祉空間デザイン分野

  • 安全で快適な住まいや社会・福祉環境をトータルコーディネートできるエキスパートを養成します。高齢社会に対応した住環境や福祉施設を題材とし、また、介護体験や実験・演習を通して人と空間との関わりを体験的に学びます。