数理情報工学研究室

丸山 友希夫 准教授

Laboratory

研究室紹介

本研究室では、データ、情報を用いて「汎用性の創造」を追究することをモットーにしています。近年では、ビッグデータなるものをどのように扱うかについて注目されています。しかし、これは情報の分野に限ったものではなく、ヒト、モノ、カネ、情報を取り巻く多くの分野へと応用することにより、その成果が評価されることとなります。そこで、経営工学的な手法、特に統計的品質管理や経営情報システムの概念を用いて、世の中に存在する多くの問題について取り組み、モデル構築および評価方法の提案することを目的とします。また、研究活動を円滑に行うとともに、ヒトとのつながりを大切にします。

主な研究紹介

当研究室における、研究テーマは次の4つが柱となります。

  • 需要予測に関する研究
  • 情報システムの構築・評価に関する研究
  • データマイニングに関する研究
  • マーケティングリサーチに関する研究

研究事例1:上水道の1日の配水量についての需要予測方法の提案

研究事例2:アンケート調査による消費者購買行動についての意識および満足