経営情報システム研究室

大宮 望 准教授

Laboratory

研究室紹介

意思決定は様々な場面で求められています。特に企業で行われる意思決定は、スピードや正確さが求められています。この要求に答えるには、企業活動の情報を収集する経営情報システムが必要になってくるのです。しかし、情報があってもうまく活用出来ないとより良い意思決定はできません。そこで当研究室では、より早く、より良い意思決定が出来るシステムの、設計・開発を中心に取り組んでいます。

主な研究紹介

テキストを中心としたデータ分析

本研究室で現在取り組んでいるのは、データの分析(テキストマイニング手法を中心)を出発点にした研究です。今分析を行っているデータは、情報システムの利用者から社内SEに寄せられる画面の操作方法や画面に表示されているデータについての確認などの問い合わせのデータ、旅行サイトの口コミのデータ及び授業レポートの三つが中心です。このデータに隠れている様々な特徴を、テキストマイニングを用いて抜き出し、様々な意思決定に活用することを考えています。