オープンキャンパス

TOPICS

情報メディア工学科-オープンキャンパスの見所

2018.03.07 オープンキャンパス

1.情報メディア工学科 学科紹介

場所:14号館3階 PBL演習室
時間:1回目:10:45-10:55、2回目:13:45-13:55、3回目:15:10-15:20
講演:佐藤 進也(情報メディア工学科 教授)

2018年4月、情報工学科が新しく「情報メディア工学科」に生まれ変わります。今日、情報メディア工学は現在の工学技術に欠かせない分野に成長し、その最前線の状況は刻々と変わり続けています。それに伴い情報産業の進化のスピードに合わせ、大学での学びも大きく変える必要が出てきました。この説明会では、社会における情報産業の未来と、情報メディア工学科の入試、入学後のカリキュラム、卒業後の進路などについて丁寧に説明します。

2.個別進路相談会

場所:14号館3階 PBL演習室
時間:11:00-13:00および13:30-16:00(随時お越し下さい)
担当:情報メディア工学科教員

受験生や保護者の皆様向けに、個別進路相談会が行われます。高校までの自分の学習履歴にあった入試はどれなのか、ぜひ相談してみましょう。また、入試のことだけでなく、サークルや部活動などの大学生活についても、相談してみてください。親身になって相談にのってくれます。

3.研究室紹介

場所:14号館 1階および3階(詳細は当日ご案内いたします)
時間:11:00-16:00(随時お越し下さい)

情報メディア工学科には19の研究室があります。学生は3年次秋学期から研究室に配属され、卒業までの1年半を研究室で過ごします。

今回は以下の5つの研究室について、学生が中心となり研究室の概要、研究成果、最新の技術を体験できるデモなどを紹介します。研究内容に加え、研究室の様子や大学生活全般についても先輩学生の「生の声」を聞けると思います(気軽に質問してみてください)。研究室の学生ともども、お待ちしております。

★映像メディアアート研究室(大山研究室)
新しいメディアとコンテンツの創作および研究開発を行っています。具体的には、プロジェクションマッピング、そこにインタラクティブを加えた作品、また公共CMなど、工学とアート、コミュニケーションを融合させた研究作品を制作し、発表しています。

★映像情報研究室(松田研究室)
可視化して表現できるものは、なんでも研究対象にしています。教育分野に限らず、またコンピュータの習熟度を問わず、児童から高齢者までさらには障害者に対しても優しく、親しみやすいシステムの構築に挑戦しています。

★計算理論研究室(神林研究室)
神林研究室では、計算理論をバックグラウンドとした人工知能と移動マルチエージェントの研究に取り組んでいます。たとえば、人工知能と移動マルチエージェントを組み合わせることで種類が異なる多くのロボットを連携させる技術や、災害時の避難活動の支援をするシステムの開発を目指しています。また、非接触型の文字入力用キーボード殊な環境下で利用可能なユーザインタフェース機器等を開発しています。

★経営情報システム研究室(大宮研究室)
大宮研究室では、データの分析を中心に研究を行っています。データに隠れている様々な特徴を、統計的手法を用いて見つけ出し、企業の意思決定に活用することを考えています。オープンキャンパス当日は、データの話や研究室の4年生が行っている研究の紹介、そして研究に用いられているテキストマイニングという分析方法の説明を行います。

★フィジカルコンピューティング工房(PC工房)
全学科の1、2年生の中で、プログラミングや電子工作が得意な学生を中心に、ソフトウェア、モーションセンサ、VR、AR、センサデバイスを使い、おもしろいアイデアを実現する様々なアプリを作っています。

4.体験授業

本学教員による授業を体験してみませんか?

場所:14号館1階 先進メディア演習室
時間:1回目:13:00-13:30、2回目:14:20-14:50
授業テーマ「番組タイトルを作ってみよう」
講師:大山 麻里 教授

ニュースや音楽番組など、テレビやYouTubeで見られる映像には、図形、文字などをデザインしアニメーションさせる「タイトルムービー」がついていることが多くあります。(これは「モーショングラフィック」とも呼ばれています。)素材を使って、短いタイトルムービーの制作体験をします。2回開催しますのでタイミングを見て参加してください!