取得可能な主な資格
 資格は大きな財産となります。自らに付加価値をつけることで、キャリア・アップにつなげるよう、希望する職業や自分の適性なども考えて積極的にチャレンジしてください。また、日本工業大学には大学独自の学内資格「カレッジマイスター」もあります。
 なお、中学校および高等学校の教諭資格については、「教職課程」をご覧ください 。
特定学科で受験資格・試験免除が得られる資格
資格名 資格の内容 受験資格もしくは
試験免除の条件
対象学科
[2018年度以降/3学部体制]
対象学科
[2017年度以前/1学部体制]
第一種電気主任技術者 電気工作物の工事、維持、運用に関する保安監督。全ての事業用電気工作物の扱いができる。 所定の専門科目を修得、実務経験5年以上で免許申請可 電気電子通信工学科 電気電子工学科
第二種電気主任技術者 電圧17万V未満の事業用電気工作物の工事・維持・運用ができる。 所定の専門科目を修得、実務経験3年以上で免許申請可 電気電子通信工学科 電気電子工学科
第三種電気主任技術者 電圧5万V未満の事業用電気工作物の工事・維持・運用ができる。 所定の専門科目を修得、実務経験1年以上で免許申請可 電気電子通信工学科 電気電子工学科
第一級陸上特殊無線技士 陸上の無線局で空中線電力500W以下の多重無線設備、人工衛星の中継による無線設備(VSAT地球局)、陸上のレーダーなどの操作ができる。 所定の専門科目を修得、卒業後直ちに免許申請可 電気電子工学科
第二級海上特殊無線技士 船舶の無線設備並びに海岸局及び船舶用無線航行局の空中線電力50W以下の無線設備、船舶用レーダーなどの操作ができる。 所定の専門科目を修得、卒業後直ちに免許申請可 電気電子工学科
電気通信主任技術者
<伝送交換主任技術者>
電気通信事業の用に供する伝送交換設備及びこれに附属する設備の工事、維持及び運用ができる。 所定の科目を修得することにより、試験科目「電気通信システム」が免除される。 電気電子通信工学科
電気通信主任技術者
<線路主任技術者>
電気通信事業の用に供する線路設備及びこれらに附属する設備の工事、維持及び運用ができる。 所定の科目を修得することにより、試験科目「電気通信システム」が免除される。 電気電子通信工学科
基本情報技術者
(旧:第二種情報処理技術者)
情報技術全般に関する基本的な知識・技能(情報システム開発プロジェクトにおいて、プログラム設計書を作成し、プログラムの開発を行い単体テストまでの一連のプロセスを担当する職域を含む)を有することを認定する。 所定の専門科目を修得後、修了試験(学内で実施)を受験し合格することで免除 ロボティクス学科
一級建築士 国土交通大臣の免許を受け、延べ面積500m2を超える高層ビル等、あらゆる建築物の設計と工事監理、建築確認申請、調査鑑定等ができる。 所定の専門科目を修得、卒業後2年以上の実務経験を経て受験可能 建築学科[建築コース]
建築学科[生活環境デザインコース]
建築学科
生活環境デザイン学科
二級建築士 都道府県知事の免許を受け、延べ面積500m2以下の建築物の設計、工事監理等ができる。 所定の専門科目を修得、卒業後直ちに受験可能 建築学科[建築コース]
建築学科[生活環境デザインコース]
建築学科
生活環境デザイン学科
木造建築士 都道府県知事の免許を受け、延べ面積300m2以下の木造建築物に関し、設計・工事監理等ができる。 所定の専門科目を修得、卒業後直ちに受験可能 建築学科[建築コース]
建築学科[生活環境デザインコース]
建築学科
生活環境デザイン学科
1級建築施工管理技士 主に大規模な建築工事に関する施工計画を作成し、現場での工程管理や品質管理などができる。 卒業後3年以上の実務経験を経て受験可能 建築学科[建築コース]
建築学科[生活環境デザインコース]
建築学科
2級建築施工管理技士
(建築施工、躯体施工、仕上施工)
主に中小規模の建築工事に関する施工計画を作成し、現場での工程管理や品質管理などができる。 卒業後1年以上の実務経験を経て受験可能 建築学科[建築コース]
建築学科[生活環境デザインコース]
建築学科
1級インテリア設計士 インテリア空間ならびにインテリアエレメントの計画・設計・施工(製造)・監理などに関し、高度な知識・技術を有することを認定する。 卒業後1年以上の実務経験を経て受験可能 建築学科[建築コース]
建築学科[生活環境デザインコース]
建築学科
生活環境デザイン学科
2級インテリア設計士 インテリア空間ならびにインテリアエレメントの計画・設計・施工(製造)・監理などに関し、高度な知識・技術を有することを認定する。 在学中に受験可能 建築学科[建築コース]
建築学科[生活環境デザインコース]
建築学科
生活環境デザイン学科
全学科で受験可能な資格
資格名 資格の内容 受験資格の条件等 推奨学科
[2018年度以降/3学部体制]
推奨学科
[2017年度以前/1学部体制]
2次元CAD利用技術者
(1級・2級)
2次元CADに関する専門知識および技能を修得し、CADシステムを操作できるだけではなく、設計の補助業務を担う能力を持つ。 機械工学科
ロボティクス学科
機械工学科
ものづくり環境学科
創造システム工学科
3次元CAD利用技術者
(1級・準1級・2級)
3次元CADシステムのモデリング・設計・製図などの知識と操作を習得し、3次元設計の補助業務を担う能力を持つ。 機械工学科
ロボティクス学科
機械工学科
ものづくり環境学科
創造システム工学科
環境計量士
(濃度関係、騒音・振動関係)
汚染・騒音・振動・有害物質などのレベルを正確に測定し分析を行う専門知識と経験を持った技術者であることを認定する。 応用化学科 ものづくり環境学科
一般計量士 計量器の整備、計量の正確の保持、計量方法の改善等、計量管理の業務ができる。 機械工学科
ロボティクス学科
機械工学科
ものづくり環境学科
創造システム工学科
2級福祉住環境コーディネーター 高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザー。介護、医療、福祉、建築、福祉機器・用具などに関する知識を有することを認定する。 建築学科[建築コース]
建築学科[生活環境デザインコース]
建築学科
生活環境デザイン学科
インテリアプランナー 多様化する生活様式とニーズに合わせて、総合的に質の高いインテリアを実現させる能力があることを認定する。 在学中20歳以上で受験可能 建築学科[建築コース]
建築学科[生活環境デザインコース]
建築学科
生活環境デザイン学科
データベーススペシャリスト データモデル化技術及びデータベース管理システムの活用技術を有し、データベースシステムの設計・構築・運用管理に関する高度な知識と経験をもつことを認定する。 情報メディア工学科 情報工学科
ネットワークスペシャリスト 情報通信ネットワークの計画・設計・運用業務を安定的・効率的に遂行する業務に従事できる。 電気電子通信工学科
情報メディア工学科
情報工学科
応用情報技術者
(旧:ソフトウェア開発技術者、旧:第一種情報処理技術者)
高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立したことを認定する。 電気電子通信工学科
ロボティクス学科
情報メディア工学科
電気電子工学科
情報工学科
基本情報技術者
(旧:第二種情報処理技術者)
情報技術全般に関する基本的な知識・技能(情報システム開発プロジェクトにおいて、プログラム設計書を作成し、プログラムの開発を行い単体テストまでの一連のプロセスを担当する職域を含む)を有することを認定する。 ※ロボティクス学科で試験免除
(上の表参照)
電気電子工学科
情報工学科
エネルギー管理士 大口のエネルギー使用工場などにおいて選任に必要がある資格保有者。エネルギーを消費する設備の維持、エネルギー使用方法の改善及び監視などを実施 ものづくり環境学科
公害防止管理者 工場における公害防止体制の整備のために選任される者。大気、水質、騒音、振動など14種の区分がある。 応用化学科 ものづくり環境学科
eco検定(環境社会検定)合格者 複雑・多様化する環境問題に関する知識を幅広く体系的に有していることを認定する。 ものづくり環境学科

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