日本工業大学 NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY

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キャンパスベンチャーグランプリ東京大会で特別賞「りそな銀行賞」を受賞

11月29日、2016年度のキャンパスベンチャーグランプリ東京大会(日刊工業新聞社主催)が行われ、本学大学院のチームが特別賞「りそな銀行賞」を受賞しました。

本グランプリは国内最大規模の学生ビジネスプランコンテストであり、多くの学生ベンチャーを輩出している由緒あるコンテストです。
受賞チームのメンバーは設楽勇さん、原正東さん、犬木拓也さん、大塚智晴さん、松村勝裕さんの5名で、大学院工学研究科博士前期課程電子情報メディア工学専攻に所属しています。受賞プラン名は「高齢化が懸念される旧式大型団地の地域丸ごと見守りステーション化」です。

表彰式に出席した設楽さん(右)と原さん


■受賞者のコメント
「今回の受賞は、大学院の必須科目であるPBL(Project Based Learning)の次世代メディア開発プロジェクトにて、研究開発や市場調査、ビジネスプランの検討を行ってきた成果です。本グランプリへの応募は、PBLのプロジェクトチーム発足時からの目標であり、審査員の方々に高評価をいただけたことは大変うれしく思っております。また、指導教員の平栗先生をはじめ、学内外の様々な方に多大なお力添えを頂きましたことを感謝いたしております。本コンテストで、普段の研究とは異なりビジネスの観点から技術に目を向けたとき、これまでにない技術の可能性を感じました。今後は、この経験を研究等に活かし、精力的に取り組んでいきたいです」。

■関連サイト
キャンパスベンチャーグランプリ
https://www.cvg-nikkan.jp/index/tokyo/
日刊工業新聞
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00408641

  • 2016/12/26
  • 広報室