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春日部市の街づくりワークショップに本学建築学科の学生が協力

2月25日(日)、「未来の春日部駅東口を考える景観まちづくりワークショップ」を春日部市と本学が企画し、かすかべ大通り周辺の魅力を高めるための様々なアイディアについて学生が発表を行いました。
このワークショップは平成29年9月の第1回に続き、第2回目として実施されました。2年生の建築設計IIIa授業の演習テーマである、かすかべ大通り周辺を敷地に想定した『家具ミュージアム』の優秀作品の紹介が行われ、岡田 晃汰さん、吉田 海斗さん、松村 晃佳さん、横田 理紗さん、安田 浩昭さん(いずれも発表当時 2年生)による設計課題発表が行われました。

また、かすかべ大通り周辺地区の景観まちづくりにむけて実施したアンケートの分析結果について建築学科の木下 芳郎准教授の発表があったほか、佐々木 誠教授のコーディネートの下、春日部市民を交えてかすかべ大通り周辺の活性化についての意見交換が行われた他、春日部学生政策提案コンテストの参加学生による、蔵のリノベーションによる東口の活性化提案も紹介しました。

これらの提案は、現段階では活性化の議論を行うために仮想的なアイディアとして行われたものです。参加した市民からは「仲間や、近所の方々と連携して『商いを中心』とした街にしていきたい」などの感想がよせられました。なお、このワークショップは、平成30年度も継続して実施される予定です。

 
写真左より、本学建築学科・佐々木 誠教授、 木下 芳郎准教授、建築学科学生
  • 2018/04/13
  • 広報室