多目的講義棟

多様なニーズに対応可能な教室と学習スペース。
学習支援機能を集約したアクティブ・ラーニングゾーン。
基礎教育の拠点となり、学生の居場所をつくる。
工  期 平成29年7月~平成30年12月
(2期工事)
構造規模 鉄骨造 地上7階
建築面積 2,469.45m2
延床面積 7,605.59m2
最高高さ 36.5m
多目的講義棟は1・2階のアクティブ・ラーニングゾーン、3~6階の講義室ゾーン、7階の多目的ホールで構成されています。
授業での利用以外にも、グループでコミュニケーションを図る、少人数でレクチャーを受ける、個人で自習するといった学生の多様なニーズに対応でき、授業時間外の居場所を確保するためのスペースが数多く設けてられていることも特徴となっています。
多人数から個人まで人の集合体のバリエーションと、にぎやかで開放的な場所、落ち着いた静かな場所といった趣の異なるバリエーションが組み合わされた、多様なスペースが用意されています。