日本工業大学 NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY

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日本工大の取り組み

環境コミュニケーションの推進環境活動に関する資料

環境関連情報の発信拠点としての役割とコミュニケーションを通じた環境マインドの醸成

環境報告書などの発行

本学の環境への考え方や姿勢、諸活動について、さまざまな立場の方にご理解をいただくために、環境報告書やホームページにより環境情報を開示してコミュニケーションをはかっており、ご意見は環境マネジメント活動に反映していきます。

環境関連情報を掲載した刊行物

■環境関連情報を掲載した刊行物

2001年より毎年発行している「日本工業大学環境報告書」、「NITエコロジープレス」は学内外と日本工業大学を結ぶ重要なツールです。環境報告書では、本学の単年度又は中期計画における環境への取り組み、実践効果について情報発信しています。当NITエコロジープレスは、環境共生意識の普及・啓発をはかることを目的として学生、教職員、父母、地域住民、教育・研究機関、企業、環境NPO、自治体等に配布しています。

タイトル 内 容 発 行
日本工業大学通信 教育・研究活動等全ての活動を対象にした総合広報誌(環境面も掲載) 年6回
太陽光発電システム
(資料12345
国内大学No1、最大発電能力313.1kw大陽光発電システムの概要 2000/4
日本工業大学環境報告書 環境マネジメント活動実践結果報告 毎年10月
エコロジープレス No.1
キャンパス全域を対象としたISO14001認証取得。環境保全への取り組みからEMS構築へ 2001/7
エコロジープレス No.2
ISO認証取得記念講演会。2001年度環境報告。学生環境改善活動の始動 2002/4
エコロジープレス No.3
学生による主体的な環境改善活動の概要 2003/1
エコロジープレス No.4
エコ・ミュージアム推進。第1次中期計画の総括。環境分野研究の成果報告 2004/2
エコロジープレス No.5 環境コミュニケーション。社会・地域との連携、協働 2005/4
エコロジープレス No.6
環境マネジメントシステム・バージョンアップ 2006/4
エコロジープレス No.7 環境マネジメントシステムのさらなる進化に向けて 2007/4
エコロジープレス No.8 PDCAサイクルの適用による「第1次キャンパス全域の施設実査」 2008/4
エコロジープレス No.9 PDCAサイクルの適用による「第1次キャンパス全域の施設実査」完了 2009/4
エコロジープレス No.10 PDCAサイクルの適用による「第2次キャンパス全域の施設実査」スタート 2010/4
エコロジープレス No.11 「第2回エコ大学ランキング」で私立大学部門1位 2011/4
エコロジープレス No.12 ものづくり環境学科棟エントランスリニューアルオープン! 2012/4
エコロジープレス No.13 「第4回エコ大学ランキング」全国総合順位第一位受賞 2013/4
エコロジープレス No.14 「第4回・第5回エコ大学ランキング」私立大学部門2年連続第一位受賞 2014/4
エコロジープレス No.15 第6回エコ大学ランキング「5つ星エコ大学」を受賞 2015/3
エコロジープレス No.16 サステイナブルキャンパス評価システム(ASSC)「ゴールド」認定
平成27年度 エネルギー管理優良事業者表彰「関東経済産業局長表彰」受賞
2016/5
エコロジープレス No.17 久喜宮代衛生組合ごみを減らしてきれいな街づくり表彰
資源リサイクル推進団体部門において「最優秀賞」を受賞
「第7回低炭素杯2017」で優良賞を受賞
2017/6
エコロジープレス No.18 屋外喫煙所整備が完工 2018/7

ホームページ

■ホームページ

より多くの方にダイレクトに情報をお伝えするため、ホームページに環境サイトを開設しています。当サイトでは、環境保全活動について様々な取り組みを詳しく紹介しています。また、過去全ての環境報告書や、NITエコロジープレスの内容を体系化し、わかりやすくまとめています。メールでも環境に関するご意見や話題をお受けしています。(サイト内NIT OPEN DOORをご利用ください)

環境関連情報の発信と啓発

環境教育シンポジウム

~環境教育シンポジウム~

※工学の視点から環境問題に真剣に取り組む大学、「環境」が学べる大学として高い評価を得ている本学は、教育理念の一つである「環境・共生社会への貢献」を実現できる技術者の育成を目指している。

日本工業大学特別環境講演会
(環境教育検討部会 企画)

「光触媒の現状と未来への展望~快適で持続可能な社会のために~」

2017年12月16日(土)、学友会館ホールにおいて、ISO環境教育検討部会主催の「環境特別講演会」が開催されました。本講演会は本学の環境教育の一般普及を目的として例年開催されています。  講師には、本学で非常勤講師でもあった(独法)KISTEC主任研究員である落合剛氏を迎え「光触媒の現状と未来への展望~快適で持続可能な社会のために~」をテーマで行われました。  光触媒は、建材や浄化機器、生活用品に至るまで幅広く私たちの生活の中で応用されていることなどの解説があり、当日は、LIVEカメラを利用して「光触媒の超親水性」の演示実験も行われ、参加者の興趣が尽きない講演でした。また、講師との質疑応答では本学の学生と工学的視点に基づく質疑が交わされ、成功裡に終了しました。