日本工業大学 NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY

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日本工大の取り組み

社会・地域との連携・協働環境活動に関する資料

~環境教育・研究の推進から最近の取り組みを紹介します~

自治体との協定・環境教育・研究の推進から最近の取り組み

●幸手市との包括連携協定

幸手市との包括連携に関する協定書

▲幸手市との包括連携に関する協定書

調印式の様子

本学と幸手市(埼玉県)の包括的連携協定調印式が平成28年3月17日(木)に本学で行われました。包括協定を締結することで、地域の人材や資源を活かし協働によるまちづくり、地域づくりの推進を進めるとともに、さまざまな分野で人的・知的資源の交流・活用を図ることが期待されています。

●《杉戸宿400周年記念事業》
本学学生と杉戸町民らによる「杉戸宿高札場復元プロジェクト」

上棟式にて本学学生と大工さん

▲上棟式にて本学学生と大工さん

本学は包括的連携協定を締結している埼玉県杉戸町ならびに同町観光協会と共に、杉戸宿開宿400年記念事業として高札場を製作・復元する「杉戸宿高札場復元プロジェクト」に参画、平成28年10月30日に復元作業を完了しました。
高札場とは、幕府が定めた法令や公定運賃を木の板札に記して高く掲げておく場所。復元プロジェクトは町内在住の大工さん、建設関連企業と本学教員、学生が共同で実施しました。
本学からは、生活環境デザイン学科波多野純特任教授がプロジェクト全体の監修を担当、建築学科野口憲治助手が技術指導にあたりました。このほか建築学科1年生2名、3年生2名、生活環境デザイン学科4年生3名の7名の学生が参加。大工さんから指導を受けるなど、作業を通じて交流する場面も見られました
製作作業は8月1日から本学建築技術センターにおいて行われた。9日に基礎の配筋工事、10日にコンクリートの打設作業が行われ、31日に建て方を実施し、上棟式が執り行われた。そして10月30日、「杉戸宿開宿400年宿場まつり」の行事のひとつとして除幕式が行なわれ、正式に一般へのお披露目となりました。

●日本工業大学の学生が七夕祭りを演出
「天の川プロジェクト2016杉戸・宮代七夕祭」

プロジェクトに参加した本学学生

▲プロジェクトに参加した本学学生

2010年より杉戸町と宮代町の町民有志によって行われている、手作り七夕祭「星に願いを天の川プロジェクト2016」に本学の学生20名が参加しました。

◆開催日程 平成28年8月5日(金)~7日(日)

●杉戸町との包括協定を締結

杉戸町との包括的連携協定 調印式

▲杉戸町との包括的連携協定 調印式

平成27年4月16日(木)、本学と杉戸町との間で、「杉戸町と日本工業大学との連携に関する協定書(包括協定)」が締結されました。
この協定は、生活圏である本学と杉戸町との密接な連携により、杉戸町の地域課題に迅速かつ適切に対応し、更なる魅力あふれる地域の創生を目指し、活力のある成長するまちづくりの発展に寄与することを目的としています。
また、平成28年に開宿400周年を迎える杉戸宿の魅力を活用した賑わいづくりのほか、健康、子育て、環境、教育をはじめ様々な分野で、人的・知的資源の交流・活用を図ることが期待されています。
調印式当日は、古谷松雄町長と本学学長とが、協定書に署名を行った後、握手を交わし、今後の連携・協力を確認しました。
尚、本学の自治体との協定は、宮代町・春日部市に続いて3例目となります。今回の杉戸町との協定により、更なる発展が期待されます。

●春日部市との包括協定を締結

平成22年2月12日(金)

●宮代町と包括協定を締結、活力あるまちづくりで恊働結

平成20年11月25日(火)

●宮代町との協定「災害時における相互協力に関する協定」を締結

平成20年4月4日(金)

●シニアの積極的な社会参加を目的とする埼玉県の開放授業について、
上田知事と柳澤学長の間で協定書を交換

平成19年12月25日(火)

エコプロダクツ2017~環境とエネルギーの未来展~

エコプロダクツ2017

12月7日~9日