JABEE認定

JABEE認定

機械工学科の実践機械工学プログラムは、2011年4月に一般社団法人 日本技術者教育認定機構(JABEE)から6年間の認定を受けました。さらに、2017年4月から6年間の継続が認められました。

この認定は、本プログラムが、国際的に通用する技術者を養成するための質の高い技術教育プログラムであると認められたことを意味しています。

認定証授与式

JABEEとは・・・

認定されると・・・

日本技術者教育認定機構

認定プログラム一覧

認定証授与式

平成24年5月21日(月)、建築会館ホール(東京都港区)において、JABEE認定証授与式が開催されました。2011年度新規に認定を受けたプログラムの6校(11プログラム)が出席し、本学からは波多野純学長(当時)が授与式に出席し、認定証が授与されました。また、授与式後に、認定校を代表して機械工学科・神雅彦教授(本プログラム副主任)が本学プログラムの説明を行いました。

   波多野純学長へ認定証が授与       神教授が本学プログラムを説明

JABEEとは・・・

JABEEとは、日本技術者教育認定機構(Japan Accreditation Board for Engineering Education/設立1999年11月19日)の略称で、技術系学協会と密接に連携しながら技術者教育プログラムの審査・認定を行う非政府団体(NGO)のことです。

JABEEは「統一的基準に基づいて高等教育機関における技術者教育プログラムの認定を行い、その国際的な同等性を確保するとともに、技術者教育の向上と国際的に通用する技術者の育成を通じて社会と産業の発展に寄与すること」を目的としています。

具体的には、大学などの高等教育機関で実施されている技術者教育プログラムについて、社会の要求水準を満たしているかどうかを公平に評価し、一定の基準を満たしている教育プログラムを認定しています。

認定されると・・・

「技術士」は、技術士法に基づいて行われる国家試験(技術士第二次試験)に合格し、登録した人だけに与えられる名称独占の資格です。即ち、技術士は、「科学技術に関する技術的専門知識と高度な応用能力及び豊富な実務経験を有し、公益を確保するため高い技術者倫理を備えていること」を国によって認められた技術者であり、科学技術の応用面に携わる技術者にとって権威のある国家資格です。

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2004年4月からJABEEが認定したプログラムの修了者には、文部科学大臣の指定を受けて技術士の第一次試験が免除されることになりました。科学技術創造立国の政策を推進する上から、多くのJABEE認定プログラム修了者が技術士を目指すことを期待されています。認定プログラム修了は技術士への近道となります。

日本技術者教育認定機構

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2005年6月にJABEEは2005年6月にJABEEはワシントン協定(Washington Accord)*の正式加盟団体として承認されました。

ワシントン協定>>

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