クォーター制を導入した工学基礎教育を展開-基礎力をつけて変化に対応し、確かな専門性と人間力を磨く

日本工業大学では2018年度の改組に伴い、工学基礎教育でクォーター制を導入しました。
クォーター制とは、1年を4学期に分けるもので、近年のグローバル化に伴い、日本の大学でも導入が進んでいます。本学では、工学を学ぶための基礎となる科目について、進級時までに学生に確実な力をつけてもらう狙いで導入しました。
短期間で集中した教育を行うことで、学生それぞれが工学で必要な基礎力を習得することが可能となっています。
このことは、大学通信のWebサイト「ユニヴ・プレス」で詳しく紹介されています。

(成田健一学長に大学通信常務取締役・安田賢治氏が取材)
https://univpressnews.com/2020/12/16/post-7061/

 

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