日本工業大学 NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY

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日本工大の取り組み

地域貢献プログラム

本学では専門性を生かした地域貢献を通じて、学生の学ぶ意欲を深めるとともに、地域の人々とのつながりを通じて社会性を高めるための取り組みをおこなっています。学生にとって大学で学んだ学問や技術は、実社会の様々な問題の解決に応用されて初めて生きた知識となり、より深く広く学ぶ動機づけとなります。また、地域の多様な問題を解決するためには、地域の方々の声に耳を傾けながら解決の方法を探ってゆかなければなりません。こうした体験は、学生たちが社会に巣立って行くための拠りどころとなります。本学の地域貢献プログラムをご活用いただき、学生の成長へのご協力をお願いします。
プログラムの内容は以下の通りです。

情報メディア工学科(旧情報工学科)

1. 情報ボランティアⅠ~Ⅲ

目的:
情報技術を活用してボランティア活動
活動内容:
コンピュータを利用した授業のサポート、ホームページの作成・更新、ワープロ
や表計算を使った事務作業など
期間:
情報ボランティアⅠ 4月下旬~7月 3年生
情報ボランティアⅡ 9月下旬~1月 3年生
情報ボランティアⅢ 4月下旬~7月 4年生

2. ソフトウェア設計開発・演習

ロボティクス学科(旧創造システム工学科)

ロボットボランティア

目的:
ロボット工学を応用しながら、医療や福祉、教育など地域連携を必要とする現場で活用できる技術を体験的に学習する。学生自らが提案し、現場の意見を取り入れながら実機開発していくことを通して、ユーザーを中心としたものづくりの考え方を修得する。
活動内容:
医療・福祉・教育現場で役立つロボット技術の提案・開発
期間:
2年生 4月~7月 ロボットボランティア
3年生 4月~7月 ロボットボランティアⅢ
        9月~1月 ロボットボランティアⅣ
(ニーズに応じ期間外の活動の場合有り)

教職課程

教育ボランティア

目的:
教員を目指す学生が、早い段階から教育現場に入り、児童・生徒及び教職員と交流することで児童・生徒の実際を理解し、教育の意義と教職員の役割を深く考えることを目的とする。また、学生の若い力で地域の教育活動に貢献することも目的である。
活動内容:
授業補助(TT、障害のある児童・生徒に対する個別の援助なクラブ活動の指導補助、その他教育ボランティアの目的に即した活動。
期間:
4月下旬~7月、9月下旬~1月(いずれも2~3年生)

学修支援ボランティア

目的:
将来、教員を目指す学生が早い段階から他学生や教職員と交流することで、その実際を理解し、教育の意義と教職員の役割を深く考えること。また、学生自身がこの活動を通して自らの力量を向上し、若い力で本学の教育活動に貢献することを目的とする。
活動内容:
本学内での学修支援センターを中心として、センターでの取り組みや授業の補助
(SA)等を行うことで教職の理解を深めると同時に、本学の教育活動に貢献する。
期間:
通年で活動を行い、原則、2年生から4年生が所定の班に分かれて随時活動を行う。月に1回程度、木曜日の6限目等に全体ミーティングを行う。

■申し込み方法

申し込み、問い合わせ先
  • (1) 工業教育研究所高大連携プロジェクト室
    TEL:0480−33−7512(直通) FAX:0480-33-7744
  • (2) e-mail: renkei@nit.ac.jp
  • (3) 申し込みいただいた後、本学、高大連携プロジェクト室から連絡します。