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2018年度日本建築学会大会(東北)学術講演会  建築歴史・意匠部門において、本学建築デザイン学専攻博士前期課程1年の戸井泉君が若手優秀発表賞を受賞

 2018年12月10日、日本建築学会主催、2018年度日本建築学会大会(東北)学術講演会  建築歴史・意匠部門において、本学工学研究科建築デザイン学専攻博士前期課程1年戸井泉君(小川研究室所属)が若手優秀発表賞を受賞しました。

 受賞論文名は「陶器市開催時と日常時における〈まちの設え〉の変化 益子町における陶器販売要素の構成分析を通して(2)」。本研究は栃木県南東部に立地する益子町における陶器市の会場を研究し、会場構成を日常時と陶器市開催時から検討することで、どのように変化するのかを明らかにしました。時間軸を考慮することで「普段は気に止めない要素が現在において重要な構成要素に成りうる点」や「新しい認識の仕方を提案できる点」、また、従来の構成に関する研究とは異なり、「会場構成の変化を時間軸上から研究した点」が高く評価されました。

 

【参考】
■2018年度日本建築学会大会(東北)HP
http://taikai.aij.or.jp/2018/

  • 2019/02/25
  • 広報室