日本工業大学 NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY

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情報メディア工学科の教育研究活動が情報システム教育コンテスト2018で優秀賞を受賞

 情報メディア工学科において辻村泰寛教授が研究代表者として取り組んでいる科研費による研究テーマ「大学の工学教育における地域連携型社会実装PBLのカリキュラムデザイン」が、情報処理学会情報処理教育委員会などが主催する第11回情報システム教育コンテストISECON2018において優秀賞を受賞しました。
 学部のPBLカリキュラムの中で地域社会と連携をとり、情報システムの企画、設計、開発、テストを行い、さらに構築システムについて地域社会の評価を受けることにより、情報システム構築手法の学習を深めていることが評価されました。

 
本審査においてプレゼンテーションをする大橋准教授

 

【参考】

■第11回 情報システム教育コンテスト(ISECON2018)
http://miyagawa.si.aoyama.ac.jp/wiki/isecon_2018

  • 2019/04/12
  • 広報室