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機械システム工学専攻博士前期課程を修了した畑山司沙さん(前村田研究室)が2019年度精密工学会春季大会学術講演会において「ベストプレゼンテーション賞」を受賞

2019年3月13日(水)から15日(金)に開催された公益社団法人精密工学会主催の2019年度精密工学会春季大会学術講演会において、同年3月に本学工学研究科機械システム工学専攻博士前期課程を修了した畑山司沙君(前村田研究室所属、4月より東洋機械金属㈱勤務)が「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。

受賞論文名は、「誘導加熱・冷却樹脂流動制御射出成形金型による炭素繊維強化半芳香族ポリアミド成形品特性の改善」。本研究は、プラスチック製品の外観品質と強度を改善するために村田研究室で開発された、IHを利用した加熱と金型内における樹脂流動の制御機能を備えた射出成形金型を、近年、注目度が高まっている炭素繊維が含まれた樹脂の成形加工に適用し、その効果を詳細に評価したものです。研究内容の新規性と発表技術が高く評価されました。

 
 

【参考】
精密工学会2019年度春季大会HP
http://www.jspe.or.jp/event/jspe_meeting/2019-03spring/

 

 

 

 

  • 2019/06/24
  • 広報室