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2019年度 日本建築学会大会(金沢)学術講演 木質構造部門において、本学建築デザイン学専攻博士前期課程2年の加藤大喜君が若手優秀発表賞を受賞

 2019年度 日本建築学会大会(金沢)学術講演 木質構造部門において、 本学建築デザイン学専攻博士前期課程2年の加藤大喜君(那須研究室)が若手優秀発表賞を受賞しました。この度、本年度の当該部門全363題の発表のうち21題の受賞が発表されました。

 受賞題目は「国産の枠組材と合板を用いた高強度耐力壁の開発 その2 面内せん断試験による耐力壁の検証」。 本研究は、農林水産省の「知」の集積と活用の場による革新的技術創造促進事業による支援も受けており、 農林水産・食品分野と工学など異分野が連携し、かつスピーディーな研究開発成果が期待されています。
 本研究は、耐震安全性の更なる向上を目指し、建築基準法にある壁耐力の上限(壁倍率5倍)に対し、その2倍の高耐力(壁倍率10倍)を、しかも国産材の有効活用を促進すべくオール国産材で実現しようという研究です。

 加藤大喜君、おめでとうございます!

【参考】
■2019年度 日本建築学会大会学術講演 木質構造部門 優秀発表賞選考結果
http://news-sv.aij.or.jp/kouzou/s35/kekka2019.html

■教員紹介ページ(建築学科・那須秀行教授)
https://www.nit.ac.jp/gakka/subject/kyoin6/at_nasu.html

■研究室紹介(木質構造研究室・那須秀行教授)
https://www.nit.ac.jp/lab/kenchiku/lab1-9.html

  • 2019/11/01
  • 広報室