日本工業大学 NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY

文字サイズ

Topic

Topics

本学と春日部市が連携して、春日部駅東口エリアを対象とした勉強会を開催しました

2020年8月28日(金)に、日本工業大学と春日部市による地域連携に関する勉強会を開催しました。

本学は春日部市と包括的連携協定を締結して10年になります。これまで様々な地域連携の活動を行ってきました。春日部駅東口エリアにおける建築学科2研究室の活動は4年目、テーマは、当初の2年間は景観まちづくり、続く2年間はリノベーションまちづくりで、エリアの活性化をめざしています。

今回は、匠大塚本店周辺の空間活用をテーマとし、佐々木誠教授(建築学科、地域連携センター長)の司会進行により、匠大塚・春日部本店の千葉竜哉氏からは匠マルシェについて、しあわせのたねプロジェクトの小菅祐加氏からは越谷駅前開催のイベントAcha Achaや軒先活用等について話題提供をしていただき、さらに、木下芳郎准教授(建築学科)と各研究室の学生も話題提供や活動報告をしました。

これまで、本学では建築学科の佐々木研究室と木下研究室が中心となって匠大塚春日部本店の駐輪場を改修し、地域の方々が集まり、交流の場とする「匠のフジダナヒロバ」の空間づくりをしてきました。
学生たちからこのフジダナヒロバのコンセプトやこれまでの活動状況、今後の展望や情報発信のしかたについて報告、提案を行うと、会場の参加者からは様々な質問や意見が出て活発な議論が行われました。

本学と春日部市は今後もこうした勉強会などの活動を通して、地域連携を展開、発展させていく予定です。

 

佐々木誠 教授
木下芳郎 准教授
木下研究室の学生による発表

  • 2020/09/04
  • 企画広報室