日本工業大学 NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY

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本学学生による「VR太陽の塔」 今年は巨大地下空間も再現し11/21(土)〜1/24(日)に岡本太郎美術館とインターネットで公開

 川崎市岡本太郎美術館からの依頼で、日本工業大学の情報工学科、情報メディア工学科学生が制作しているVRコンテンツ「甦れ!!バーチャルリアリティ 太陽の塔Ver3」が発表されます。

 昨年夏の「Ver2」展示では1933名という多くの来場者がVR体験し、好評を博しました。本年はさらにバージョンアップし、70年大阪万博当事の「太陽の塔の外観」「塔内部の生命の樹」に加えて、太陽の塔の大きな「地下空間」も再現しました。「いのち」「ひと」「いのり」の3つの部屋を持つ空間で、岡本太郎の壮大なイマジネーションが具現化されています。

 今年は大山研究室の4年生、鶴水幹也君、高橋要君、戸塚宏康君が卒業研究として取り組み、鮮やかなコンピュータグラフィックスを制作しました。全編に美術館の学芸員大杉浩司さんのナレーションや音楽が収録されています。

 新型コロナウィルスの影響で、お客さまがヘッドマウントディスプレイを装着してVR体験をすることはできませんが、11月21日(土)から1月24日(日)まで、岡本太郎美術館会場では大型ディスプレイで映像として公開され、インターネット上の「360度動画」としても一般公開されます。この動画には岡本太郎美術館のサイトのトップページからリンクが貼られ、日本工業大学のサイトからもリンクが貼られる予定です。

 公開されたら、ぜひ、360度動画や美術館会場での映像を体験してみてください。


■関連サイト 岡本太郎美術館イベント 

 

制作中の画面 いのちの空間

 

制作中の画面 ひとの空間

 

制作中の画面 いのりの空間

 

太陽の塔の地下空間の位置

 

太陽の塔外観

  • 2020/10/30
  • 企画広報室