日本工業大学 NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY

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10/24(土)に『第12回 親子でサイエンススクール in 日本工業大学』が開催されました

 

 10月24日(土)に、キョクトウとちぎ蔵の街楽習館(栃木市市民交流センター)にて、『第12回 親子でサイエンススクール in 日本工業大学』が開催され、本学の共通教育学群教授である服部邦彦先生が講師として招かれました。
 毎年この企画は、本学内で実施されており、理科教室のほかに研究室訪問や工業技術博物館見学が行われていました。しかし、今年はコロナウイルス感染対策のために栃木市で実施されました。

 サイエンススクールには、約20名の小学生の親子が参加し、服部先生の指導の下、光の回折を利用して虹が出ているように見える分光器「光のカクテル・虹を見る箱」を製作しました。
メインの実験コーナーでは、空気圧だけでピンポン球を発射する「真空砲」の実験を見学、豪快な発射音とともに勢いよく飛び出たボールが空き缶に穴を開けると、驚いた表情で声を漏らしていました。

 

「光のカクテル・虹を見る箱」を製作する様子

櫛橋研究室制作のフェイスシールドを着用し「空気の実験」をする服部先生

  • 2020/11/04
  • 企画広報室