日本工業大学 NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY

文字サイズ

Topic

Topics

VRミュージアム「甦れ!VR太陽の塔」を1500人以上が体験しました

8月11日(土)~19日(日)川崎市岡本太郎美術館で、本学フィジカルコンピューティング工房学生チームが制作したVRミュージアム「甦れ!VR太陽の塔」が展示されました。「街の中の岡本太郎~パブリックアートの世界」展覧会への出品で、全体で1594名がVRを体験し、好評のうちに終了しました。

参加者からは、「大きさや立体的位置関係がよくわかる意義のある展示でした。」、「太陽の塔外観一周では、図面で意識していなかった太陽の塔のまわりの高低差が体感的に認識出来、建築や環境計画のシミュレーションに有効であることが改めて感じられました。1、2年生で構成された制作チームとのことで、説明にかける情熱から彼らの熱い思いが伝わってきました。」、「『VR太陽の塔』はなかなかの迫力でした。塔の中を実際に見てみたい!と思っておりましたので、没入してまいりました。」などの感想をいただきました。

この作品は、1970年大阪万博当時の、太陽の塔、丹下健三の大屋根など周囲の様子、太陽の塔内部の内部の生命の木などをゴーグルを使ってバーチャルリアリティ体験できるものです。 


展示の様子

 VRで天井を見上げる

太陽の塔外観

 太陽の塔内部


<参考>
■フィジカルコンピューティング工房学生チームが「甦れ!VR太陽の塔」を展示
https://www.nit.ac.jp/topics/view/2077

■川崎市岡本太郎美術館 
  太陽の塔リニューアル記念  「街の中の岡本太郎 パブリックアートの世界」
http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html#co1

  • 2018/09/04
  • 広報室