日本工業大学 NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY

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情報メディア工学科の大橋准教授が国際会議で新人賞を受賞

9月18日・19日に東洋大学で開催されたAging & Society第8回学際会議において、情報メディア工学科の大橋裕太郎准教授が若手研究者に贈られるEmerging Scholar Award(新人賞)を受賞しました。

大橋准教授は、軽度認知障害が認められるシニアにデジタルゲームを5ヶ月間プレイしてもらう実験を行い、軽度認知症が認められている場合でも被験者はゲームのルールを理解しタイムやスコアを向上させることができたことや、シニアにとってのユーザインタフェース上の問題を明らかにした点が評価されました。

受賞に際し大橋准教授は「本研究はまだ緒についたばかりですが、このような賞をいただけて大変嬉しい。気を引き締めて、研究を続けていきたい」とコメントしています。


■Aging & Society第8回学際会議
https://agingandsociety.com/about/history/2018-conference

■発表概要“Gameplay of an Older Adult with Mild Cognitive Impairment” https://cgscholar.com/cg_event/events/J18/proposal/37123/proposal_details

■大橋裕太郎准教授 教員紹介ページ
https://www.nit.ac.jp/gakka/subject/kyoin6/tm_ohashi.html

  • 2018/10/09
  • 広報室