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設樂勇君が日本学術振興会特別研究員に採用(内定)

電子情報メディア工学専攻博士後期課程1年(平栗研究室)の設樂勇君が日本学術振興会の2019年度特別研究員(DC2)に採用(内定)されました。

「特別研究員」制度は優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることにより、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給する制度です。(引用:日本学術振興会WEBサイトより)

採用された設樂君の研究テーマは「3次元ドローンメッシュネットワークにおける高効率アクセス制御に関する研究」です。設樂君が採用された領域は博士後期課程2年次以上の年次相当に在学する研究者を対象としており、申請者総数1069名のうち採用内定予定者数が155名となっています。来年度から給与(生活費)として月額20万円の研究奨励金が支給されます。

【参考】日本学術振興会WEBサイト
https://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_gaiyo.html

  • 2018/10/22
  • 広報室