日本工業大学 NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY

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第3回『ドコモ 近未来社会学生コンテスト』で本学情報工学科3年生が「最優秀賞」を受賞

 株式会社NTTドコモのモバイル社会研究所が主催する、『ドコモ 近未来社会学生コンテスト』は、2030年の「つながるちから」を想定して「近未来のしくみ、テクノロジー、社会サービスなど」を学生が企画するコンペティションです。

  第3回目のコンペティションが11月17日(土)に開かれ、256組から選ばれたファイナリスト10組が最終プレゼンテーションを行いました。その結果、本学情報工学科3年生の磯部佑太君、上村勇太君、宇南山直紀君の3名のチームが見事「最優秀賞」を受賞しました。

  企画内容は「視界共有システムーアイシス」。スマートグラスによる視界共有により、外出が難しい人や高齢者などが、外部にいる人と旅行の風景・雰囲気を共有したり、買い物代行サービス、料理の作り方や作業の過程など作業工程の共有ができるというもので、近未来の人と人の繋がりや思いやりをシステム化した点が高く評価されました。

  受賞に際し3名は「今回、最優秀賞を受賞することができて大変うれしく思います。これも指導してくださった山地先生をはじめ皆さまのおかげです。今後は「カオス研究所」というチームを組み、これからもIT技術を使った様々なチャレンジを続けていきたいと思います。」とコメントしています。

 
写真左より本学情報工学科3年磯部佑太君、宇南山直紀君

      
【関連サイト】
■モバイル社会研究所 『ドコモ 近未来社会学生コンテスト』
http://www.moba-ken.jp/contest/

  • 2018/11/22
  • 広報室