伊藤暢彦|教員紹介|実工学教育の日本工業大学

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先進工学部 情報メディア工学科

准教授/伊藤暢彦 [インテリジェントシステム]

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プロフィール

昭和58年6月生まれ 博士(工学)
令和2年9月 慶應義塾大学大学院 理工学研究科 総合デザイン工学専攻 後期博士課程 修了
日本電気株式会社 シニアリサーチャー/国立研究開発法人 情報通信研究機構 専門研究員を歴任
趣味:バスケットボール、ゴルフ、旅行

研究者情報データベース

研究室紹介

専門

情報通信工学、機械学習、IoT

研究テーマ

人工知能を活用したIoT制御の理論、システム、実装に関する研究
IoT応用システムに関する研究

受賞履歴

IEEE CQR(Communication Quality and Reliability Workshop)にてBest Paper Award受賞(平成29年)
電子情報通信学会通信ソサイエティ 活動功労賞受賞(平成31年)
電子情報通信学会 通信ソサイエティ コミュニケーションクオリティ研究専門委員会 研究賞受賞(令和2年)

社会的活動

電子情報通信学会 通信ソサイエティ ネットワーク仮想化特別研究専門委員会 幹事補佐(平成29年~平成31年)
電子情報通信学会 通信ソサイエティ コミュニケーションクオリティ研究専門委員会 専門委員(平成29年~現在)
電子情報通信学会 第7回ネットワーク仮想化シンポジウム 運営・プログラム委員(平成29年)
電子情報通信学会 第8回ネットワーク仮想化シンポジウム 運営・プログラム委員(平成30年)
電子情報通信学会 通信ソサイエティ ネットワーク仮想化特別研究専門委員会 専門委員(平成31年~現在)
IEEE International Conference on Consumer Electronics – Taiwan (ICCE-TW 2019) 特別セッションオーガナイザ (平成31年)
電子情報通信学会 通信ソサイエティ コミュニケーションクオリティ研究専門委員会30周年実行委員会 幹事 (平成31年~現在)
The 2nd World Symposium on Communication Engineering (WSCE 2019) TPCメンバ(平成31年)
電子情報通信学会 革新的無線通信技術に関する横断型研究会 専門委員(令和2年~現在)
 IEEE International Conference on Communications (ICC), Communication QoS, Reliability and Modeling Symposium TPCメンバ(令和2年)
IEEE International Conference on Consumer Electronics – Taiwan (ICCE-TW 2020) 特別セッションオーガナイザ(令和2年)

メッセージ

新型コロナウイルス感染症のパンデミックをきっかけに、世界情勢は今、大きく変わりつつあります。当研究室では、ニューノーマル時代を見据えて、デバイスを自動遠隔・協調制御するAI・IoT化の研究を行います。
研究室生活は社会へ出る前の最後の準備期間でもあります。当研究室では、単に専門性を高めるだけでなく、社会で必要なコミュニケーション能力を身につけてもらえるよう、研究と教育を進めて参ります。

研究概要

当研究室では、情報通信工学とデータサイエンスを基盤として、人々の生活の質を高め、継続的な経済発展を実現する社会システムのスマート化に向けた研究開発を行います。
研究テーマの例は、次のとおりです。
▪ユーザ体感品質(QoE:Quality of Experience)向上のためのアプリケーション制御に関する研究
▪QoE向上のためのネットワーク制御に関する研究
▪QoE劣化要因推定に関する研究