奨学金について|キャンパスライフ|実工学教育の日本工業大学
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キャンパスライフ奨学金について

  • 《入学前の選考》

    • 特別選抜入試(給付)
    • 入試奨学金(給付)
    • 総合型選抜入試奨学金(給付)
    • 秋山奨学金(給付)
  • 《入学後の選考》

    • 日本工業大学学業奨励奨学金(給付)
    • 日本工業大学工友会奨学金(給付)
    • 日本工業大学育英資金(貸与)

※I~II《入学後の選考》に関するお問合せは「学生支援課」へ。
TEL. 0480-33-7508(直通)

I.高等教育修学支援制度

授業料減免・日本学生支援機構給付奨学金(給付)

給付 区分 給付(月額) 授業料減免※(年額)
自宅通学 自宅外通学
給付
奨学金
第Ⅰ区分 38,300円 75,800円 満額(最大70万円)
第Ⅱ区分 25,600円 50,600円 満額の3分の2
第Ⅲ区分 12,800円 25,300円 満額の3分の1

※第Ⅰ区分~第Ⅲ区分は、家計状況に基づき、日本学生支援機構が判断します。

II.日本学生支援機構奨学金(貸与)

i. 第一種奨学金(返還時利子なし)

【貸与月額】
 自宅生:54,000円または、2~4万円
 自宅外生:64,000円または、2~5万円

ii. 第二種奨学金(返還利子あり)

【貸与月額】
 2万~12万円から選択(1万円単位)

◆選考基準

(家計基準)
 奨学金の採否を審査する際の「家計基準」は日本学生支援機構のサイトで公開されていますが、家計基準の目安を得るためには、機構のサイトに用意されている「奨学金資金シミュレーター」をご利用ください(https://shogakukin-simulator.jasso.go.jp/)各設問に答えてゆくと、どの奨学金種別(給付奨学金の場合はどの区分か)に該当するかを示してくれます。

(成績基準)
 本人の成績による「成績基準」は新入生の場合、「給付」、「第一種」は「高校での評定平均値が3.5以上」などとなっています。
 「第二種」奨学金の成績基準は一番緩やかですが、過去に留年(卒研着手不可)して本来の学年(学籍)よりも遅れている場合は、成績基準を満たしていないものと判断されます。

◆第二種奨学金の貸与利率

返還時有利子となる「第二種奨学金」の利率は、貸与終了時(卒業時)に日本学生支援機構が0.01~3%の範囲で定めます。
具体的な数値は、貸与終了の月ごとに異なりますので、こちらのリンクをご参照ください。

◆家計急変,緊急・応急採用 

 家計支持者がリストラ・倒産・病気等で家計が急変した場合、事由が発生した1年以内であれば、募集時期に関わらず出願できます。

◆日本学生支援機構奨学金の募集は、春と秋の二回です。別に家計が急変した場合には、家計急変,緊急・応急採用がありますが、条件によっては出願できないこともあります。
家計について不安を感じたら、あらかじめ学生支援課奨学金担当へご相談ください。

≪問合せ先≫  学生支援課  TEL. 0480-33-7508(直通)

< 受験生のみなさまへ >

高等学校在学中に奨学金の申請をする「予約採用」をお勧めします。
独立行政法人 日本学生支援機構奨学金「予約採用」

  • 「大学予約採用」とは・・・
     高等学校の最終学年で、卒業後、大学・短大・専修学校専門課程に進学を希望している生徒のうち、学費や在学中の修学費が心配である人に対し、進学後の奨学金貸与を約束することをいいます。この制度により、安心して勉学に専念できます。
  • 予約採用に関する問い合わせ先
    申し込み先は在学高校になります。募集時期等の詳細は高校の進路指導部へお問い合わせ下さい。

III.学内奨学金

日本工業大学独自の奨学金です。

《入学前の選考》

●特別選抜入試(給付)
●入試奨学金(給付)
●総合型選抜入試奨学金(給付)
●秋山奨学金(給付)

上記奨学金の詳細については、こちらをご覧ください。

※入学前の奨学金は、本学への入学者に給付されます。
お問合せは、教務部入試室へ TEL. 0120-250-267

《入学後の選考》

●日本工業大学学業奨励奨学金(給付)

本学に1年以上在籍する学生で、在学中の学業成績および人物を評価し、更に今後の学業の伸長を奨励することを目的としています。

◆ES奨学金(エクセレントスチューデント):
当該学科・年次の学業成績優秀者
年額 50万円

◆RS奨学金(リマーカブルスチューデント):
ES以外の学業成績優秀者
年額 20万円

【給付期間】 1年間
【給付方法】 4月および10月に半額ずつ学費に充当します
【対象学生】 学部学生
【その他】 この奨学金は、各学科の選考基準により選考されるものです。
学生本人が直接出願することはできません。

●日本工業大学工友会奨学金(給付)

【出願資格】 本学に1年以上在籍する学生で、卒業後、工友会会員として積極的に活動し、社会の産業発展に貢献し得る充分な資質を有すると認められる者。
【給付金】 年額20万円(9月と3月の2回に分けて支給)
本人の口座に振込みます
【給付期間】 1年間・在学期間中1回限り
【募集人数】 10名
【募集期間】 6月

●日本工業大学育英資金(貸与)

【出願資格】 本学に1セメスター以上在籍する学生で、以下に該当する方が対象です。
勉学意欲があり、かつ、学年相応の単位を取得し、卒業が見込めること。人物が良好であること。出願する学期の学費を、納入期限までに納入することができないこと。原則、出願時に独立行政法人日本学生支援機構、その他の奨学金を受けていないこと。留学生は、出願できません。
【貸与額】 返還時無利子
出願した年度の学費(委託会費除く)の半額を上限とし、その上限額から出願した学期の自己資金額を差し引いた残額。
【貸与期間】 在籍期間中に2回まで。ただし、複数の年度にわたって受けることはできない。
【募集人数】 若干名
【募集期間】 7月、1月

V. 民間育英団体の奨学金

民間の奨学金制度は、企業や個人によって設立されたものです。給付や無利子貸与の奨学金がありますが、採用はかなり厳しくなっています。

  • ツツミ奨学金
  • 交通遺児育英会
  • あしなが育英資金
  • 中村積善会
  • 清国奨学会
  • エフテック奨学財団
  • 総合資格学院

VI. その他の奨学金・学資ローン

国の教育ローン

国の金融機関である日本政策金融公庫が扱う融資制度です。「母子/父子家庭」や「世帯年収200万円以下の家庭」に対する優遇措置などがあり、民間の銀行の教育ローンなどと比較して金利も低くなっています。
お申込み・お問い合わせは、国の教育ローンのホームページ
または教育ローンコールセンター(0570-008-656)まで

オリコ学費サポートプラン(在学生向け教育ローン)

2019年度より、本学では(株)オリエントコーポレーションと提携して新たに学費の立替払いの制度を開始しました。インターネットから24時間お申込みが可能で、審査もスピーディーに行われます。
お申込み・お問合せは、学費サポートプラン(日本工業大学)のページ
または学費サポートデスク(0120-517-325)まで

新聞奨学会

各新聞社が行っている新聞奨学生の制度で、新聞配達をすることにより学費の給付を受けるものです。それぞれの新聞育英会で、支給額・支給方法・勤務条件等扱いが異なります。詳細は各新聞育英会にお問合せください。

○朝日奨学会(朝日新聞社) フリーダイヤル 0120-127-733
○読売育英奨学会(読売新聞社) フリーダイヤル 0120-430-116~7
○毎日育英会(毎日新聞社) フリーダイヤル 0120-098-098