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日本工業大学の取り組み4部会の取り組み

環境教育検討部会

環境特別講演会

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環境特別講演会の様子

2019年12月14日、本学の学友会館ホールで、「燃料電池技術による環境・BCP・エネルギー問題に対する取組と課題」をテーマに、ブルームエナジージャパン株式会社から2人の講師を迎え開催されました。講演内容は、近い将来実現するであろう水素社会の現状を踏まえ、開発・普及について解説がありました。また、日本で燃料電池が普及しない大きな要因の一つとして、燃料となる都市ガス価格が海外よりも高く、発電コストを押し上げ、障害になっていることや、BCPのメリットなど、細かな説明がされました。
質疑応答では、参加学生より、発電時の廃熱回収や活用方法、水素の安全性など、多数の質問があり、活発な意見交換を終え閉会となりました。
参加者 148名

環境コミュニケーション

埼玉県が主催している「環境コミュニケーション」は、工場の化学物質の管理等に関する県民・事業者・行政による意見交換をする場として行うもので、ここ数年は本学を会場として開催しています。この事業はものづくり環境学科の授業の一コマとして学生が参加しており、卒業後社会人に必要な化学物質管理の基礎知識を学ぶ他、各企業の環境活動における化学物質管理を中心とした改善事例紹介などを受講しています。

環境部 大気環境課 化学物質担当

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    事業者へ質疑応答
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環境活動優秀賞

日本工業大学環境推進委員会では、2017年度より環境活動優秀賞制度を設け候補者の推薦を募集し、環境推進活動に関して優れた学生を表彰するとともに、それらを広く公開することにより(HP・日工大通信・エコロジープレス等)、学生の環境推進活動、ひいてはNIT-EMS活動の発展を促すことを目的としています。

2019年度

日時:2020年3月12日
受賞者:学生環境推進委員会
実績:リサイクルショップ、子ども大学みやしろ・すぎと、利根川強化堤防森づくりボランティアなど、サステイナブルキャンパスを目指し、学生独自の活動を継続的に取組んだ結果、2019年度 彩の国埼玉環境大賞で「優秀賞」を受賞した事が高く評価されました。
学生環境推進委員会HP
学生環境推進委員会ブログ
学生環境推進委員会活動報告書

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    受賞者全員での記念撮影
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    「優秀賞」を受賞した学生環境推進委員会の代表

2018年度

受賞者:建築学科4年 荒井 達喜 君
実績:2015年度学生環境推進委員会「副委員長」就任、2017年度佐野市総合計画策定まちづくり会議委員に就任、2018年度猪鹿鳥獣共生ネット役員入会
日本工業大学「環境分野研究奨励助成金制度」採択
研究名「本館-14号館間にある池の景観改善に関する研究」

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    受賞者
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    新井達喜君(左)、環境教育検討部会長 佐藤(杉)教授(右)

2017年度

受賞者:情報工学科4年 鈴木 清太郎君
実績:公益社団法人「電気化学会 化学センサ研究会」
2017年研究発表会「ホウ素ドーブダイヤモンド微粒子を用いたフレキシブル導電材料の植物生体 電位センサへの応用」共同研究
http://chemsens.electrochem.jp/
http://chemsens.electrochem.jp/journal/2017/
2017a.html
(No.26)
日本工業大学「環境分野研究奨励助成金制度」採択
研究名「ホコリセンサを用いた環境汚染物質濃度の可視化システムの開発」

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    受賞者
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    学生支援部長 竹内教授(左)、鈴木清太郎君(中)、ものづくり環境学科 八木田教授(右)

NIT-EMSロゴマークの募集

◎テーマ
工学の視点から環境・共生社会を考える日本工業大学の環境推進活動 NIT-EMS( Nippon Institute ofTechnology Environmental Management System)に合致したもの。

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決定したロゴ

◎応募件数
49件の応募(選考対象48件)
コンテストの対象は本学在学生、教職員、卒業生で、49件の応募がありました。厳正なる審査の結果、以下の通り受賞者が決定しました。最優秀賞の作品は印刷物やWEBサイトに表示されるなど、NIT-EMSの周知活動におけるシンボルとして活用されます。

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学長 成田教授(左)、最優秀賞の渡辺君(中)、学生支援部長 竹内教授

■最優秀賞(賞金5万円・表彰状)
機械工学科3年 渡辺勝也(研究室:製品造形研究室)
優秀賞(賞金3万円・表彰状)
機械工学科3年 目黒壮一郎(研究室:人間中心設計研究室)
奨励賞(賞金1万円・表彰状)
機械工学科3年 鹿倉悠生(研究室:製品造形研究室)
機械工学科3年 浜崎拓人(研究室:人間中心設計研究室)
■佳作(表彰状)
機械工学科3年 渡邉康平(研究室:製品造形研究室)
建築学科卒業生 吉田未紗紀
機械工学科3年 浜崎拓人(研究室:人間中心設計研究室)
情報工学科3年 尾山博哉(研究室:計算知能システム研究室)
機械工学科3年 目黒壮一郎(研究室:人間中心設計研究室)

受賞した学生達

環境教育カリキュラムの現在数

教養科目数:9 専門科目数:23 合計:32

環境分野研究奨励助成金制度

化学物質管理検討部会

化学物質・高圧ガス取扱い講習会

2019年4月5日に化学物質管理検討部会が主催する「化学物質・高圧ガス取扱い講習会」が開催されました。この講習会は毎年開催されており、卒業研究等で実験を行う学生は必修となります。追加講習も随時受け付けており、今年度の追加講習者は、化学物質158人、高圧ガス77人となりました。講習修了者には、学長より修了証が発行されます。

●化学物質取扱い講習会
参加人数141名
主催:化学物質管理検討部会
●高圧ガス取扱い講習会
参加人数141名
講師:(株)巴商会

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    化学物質取扱い講習会
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    高圧ガス取扱い講習会

学生環境推進連携部会

EMS推進協議会

2020年2月5日にEMS推進協議会が開催されました。
本協議会は毎年2月に、学生環境推進委員会、柳澤理事長、成田学長をはじめとする環境推進委員会で開催されています。
冒頭のあいさつとして柳澤理事長から、「NIT-EMSを自主宣言した後の環境推進活動について、学生と共に取り組む 自主的かつ特色あるものとして、どの様に推進していくか検討しており、学生諸君の意見も聞きたい」との話がありました。成田学長からは、「本学のSDGs推進活動に関する説明や、環境問題に対する各自の意識の持ち方など、それぞれが自覚を持ち活動をして欲しい」とありました。
学生環境推進委員会の廣瀬委員長から、今年度の活動報告のプレゼンがあった後、大学側と意見交換を行いました。討議内容は各局長の意見として、分煙に関する大学の方針や、委員会活動のPR方法など、大学へ支援要請や提案事項等の情報交換を行いました。協議会終了後は懇親会が行われ、大学と学生との親睦を深めました。

EMS推進協議会

エネルギー使用管理部会

2019年度 省エネルギー活動

エネルギー推移《平成25年度~令和元年度》

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    学内掲示物「夏の省エネポスター」

エコキャンパスの中心となる多目的講義棟

宮代キャンパスを「さらに一歩先のエコキャンパス」に向け、多目的講義棟では、環境的な11 の手法【11 のECO 手法】を採用しています。
ECO1~3 については、外構・屋上の植栽及び雨水配慮や外部からの環境負荷の軽減を図っています。
ECO4 ~ 9 については、冷暖房や室内外を通しての自然通風などを採用し環境負荷の軽減及びCO₂抑制を図っています。
ECO9 ~ 11 については、庇・ルーバー・ライトシェルフ・トップライトを用いることによって、太陽光の取り入れ又は、日射制御により自然環境に適応した施設としました。

日本工業大学 宮代キャンパス(建物別・施設別 省エネ導入一覧)