大村聡一朗|教員紹介|実工学教育の日本工業大学

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建築学部建築学科 建築コース

准教授/大村聡一朗 [建築設計・意匠論]

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プロフィール

平成2年4月生まれ
博士(工学)
平成26年 東京理科大学 工学部第一部 建築学科 卒業
平成29年 東京理科大学 大学院 工学研究科建築学専攻修士課程 修了
令和4年 東京理科大学 大学院 工学研究科建築学専攻博士後期課程 単位取得満期退学
architecten de vylder vinck taillieu スタッフ / 東京理科大学 工学部第二部 建築学科 坂牛研究室 補手 / 東京理科大学 工学部 建築学科 助教を歴任

研究室紹介

専門

建築設計、建築意匠

研究テーマ

・現代建築に関する言説・空間・形・関係性等の定量分析
・建築家の建築作品・言説を対象にした作家論研究
・建築の寿命と形式(形や空間)に関する意匠的分析

受賞履歴

2015年 富士吉田地域デザインコンペティション 物件改装部門 最優秀賞
2016年 第三回ラ・アトレ学生実施コンペ ブロンズ賞&社長賞
2018年 JCDデザインアワード2018 銀賞 新人賞

社会的活動

日本建築学会 建築論の問題群WG 委員

メッセージ

建築設計に限らずものづくりとは、専門的な「実践」という経験と「理論」という研究の反復運動によって思考することが大切だと考えています。それと同時に、建築とは、社会や文化、経済、環境、芸術等々の様々な分野と密接に関わっている存在でもあります。「実践」や「理論」といった専門的な探究と同時に様々な分野との関係の中で建築を幅広く捉え、学生の皆さんとともに総合的に建築を思考し、建築設計に活かしていきたいと考えています。

研究概要

大村研究室では、建築設計競技(コンペティション)やプロポーザルへの参加・建築空間の実際の設計・ある特定のまちにおけるまちづくりへの参加や、リサーチ、空き家等活用提案といった実践への取り組みと同時に、現代建築意匠の定量分析・作家論研究といった理論研究との相互循環の中で建築を思考する取り組みを行なっています。