樋口勝|教員紹介|実工学教育の日本工業大学

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先進工学部 ロボティクス学科

教授/樋口勝 [ロボット機構設計]

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プロフィール

昭和47年2月生まれ、博士(工学)
平成7年3月 東京工業大学大学院機械理工学研究科工学専攻修士課程修了、
同助手を経て現職
趣味:ドライブ、料理、RC、模型作り

研究者情報データベース

研究室紹介 紹介動画

専門

設計工学、機構学、機械要素、機械力学

研究テーマ

福祉機械の機構・要素・制御(移動支援装置,パワーアシスト機構,ブレーキ)、
精密位置決め機構・要素(パラレルメカニズム,圧電素子駆動アクチュエータ,高剛性弾性ジョイント)、
バイオメカニズム(水上走行ロボット)

社会的活動

日本機械学会正会員、日本ロボット学会正会員、精密工学会正会員
日本設計工学会正会員、日本機械学会第0地区技術委員
精密工学会事業部会事業企画委員、日本設計工学会企画編集委員

メッセージ

どんなに素晴らしい制御方法を用いても、どんなに調整を繰り返しても、その対象となるロボットの機構や、それに用いられているモータやベアリング等の要素が良くないと、最終的に出来上がるロボットの性能には限界があります。 そのロボットの基本となるメカニズム(機構)と要素について、人の役に立つ今までにない新しいものを共に創造していきましょう。

研究概要

樋口研究室ではロボットのメカニズム(機構)とそれに用いるモータ・ブレーキ・ベアリング(要素)とコントロールシステム(制御)の研究・開発をしています。特に高齢者用移動支援機械、パワーアシスト装置、車椅子の乗り心地改良機構のような福祉機械、パラレルメカニズム、圧電素子駆動アクチュエータ、高精度弾性ジョイント等の精密位置決め機構・要素、バシリスクトカゲのように水上を足で走行するロボット等のバイオメカニズムについて、目の前にある実験機を完成させることにとどまらず、そのロボットを誰もが作り上げられる設計方法を確立することを目指します。