小林桂子|教員紹介|実工学教育の日本工業大学

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先進工学部 情報メディア工学科

准教授/小林桂子 [メディア芸術・メディアデザイン]

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プロフィール

学士(家政学)
平成5年 お茶の水女子大学家政学部被服学科 卒業
平成12年 岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)卒業
IAMASメディア文化センター研究員、同非常勤講師、NPO法人デジタルポケット代表理事、文化庁研究補佐員、日本芸術文化振興会プログラムオフィサーを経て、令和2年より現職

研究者情報(外部サイトresearchmap)

研究室紹介

専門

メディア芸術、メディアアート、メディアデザイン

研究テーマ

メディアテクノロジーを活用した作品制作
メディア芸術に関する作家や作品の調査研究

社会的活動

愛知県児童総合センター「汗かくメディア賞」受賞(平成20年、グループELEFUNTONEとして)
「第3回キッズワークショップアワード 優秀賞」受賞(平成23年、NPO法人デジタルポケットとして)
日本映像学会(令和元年〜現在)「メディアテクノロジーが多様な人々とどのように関わっていけるか」を考え実践していきます。たとえば、「新しい生活様式」のために、自分だったらどんなことができると思いますか?すぐには思い浮かばなくても、今、社会の中にある様々なメディアテクノロジーについて調べ、身に付け、作ってみるプロセスを一緒に進めていきましょう。

メッセージ

「メディアテクノロジーが多様な人々とどのように関わっていけるか」を考え実践していきます。たとえば、「新しい生活様式」のために、自分だったらどんなことができると思いますか?すぐには思い浮かばなくても、今、社会の中にある様々なメディアテクノロジーについて調べ、身に付け、作ってみるプロセスを一緒に進めていきましょう。

研究概要

研究室では、「自分を含めた多様な人々」に向けた、メディアテクノロジーを活用した表現・デザインに取り組みます。ウェブやアプリの制作、メディアテクノロジーをテーマにしたイベントやワークショップの企画運営、メディアテクノロジーを使った作品や展示の調査などを通して、これからの社会におけるメディアテクノロジーの可能性を探ります。